ドリームなごや6号乗車記
ゴールデンウイークということでさいたまスーパーアリーナで今年から始まったフェスVIVA LA ROCK2日目(5月4日)に行くためドリームなごや号を利用したときの乗車記です。
前回3月に東京へ行くために利用する予定だったのですがこの時は昼行便を利用したので今回乗車しました。
やってきたのは名古屋駅新幹線口のJRハイウェイバスのりばです。
GW後半とういこともあって名古屋発は全便満席になていました。
特に東京方面行きは各便で2~3台運行になっていました。
自分が乗るバスは23時20分過ぎに3番のりばに入ってきました。
このバスは岐阜駅、尾張一宮駅を経由してくるのでこの段階で4割くらいの乗車があったと思います。
バスは23時31分に出発しました。
一般道を通って栄(オアシス21)で乗車扱いのため停車し再び東京へ向けて出発しました。
栄経由なので東新町入口から高速道路に入るのかなと思えばまさかの一般道を経由してほかのドリーム号と同じ経路で名古屋インターチェンジから東名高速道路に入りました。
これはちょっとした誤算でした。
バスは東名高速道路は走り三ケ日インターチェンジで降りて目の前にあるJRバス関東東京支店三ヶ日営業所(JR東海バス三ヶ日休憩所)に到着しました。
増便されているのでJR東海バスがズラーと並ぶ壮大な光景が見れました。
ここで20分間の休憩で1時12分~1時32分まで休憩しました。
バスは三ヶ日インターチェンジから再び東名高速道路を走り東名静岡で乗務員交替を行い足柄サービスエリアに3時56分到着となりました。
5月ですがやはり標高が400メートル近い足柄は寒かったです。
4時22分まで約30分弱の休憩でバスは再び東名高速道路を走りました。
途中港北パーキングエリアに入ったので時間調整かなって思いましたが運転士さんがトイレに行きたかったみたいです。
バスは東京本線料金所を通過し用賀から首都高速道路3号渋谷線に入り谷町JCTから首都高速道路都心環状線へ入り霞が関出口を出ました。
そのあとは一般道を走行して霞が関に停車し東京駅日本橋口に5時57分に到着しました
ドリームなごや6号
岐阜駅(北口)22時30分→東京駅(日本橋口)6時10分(JR東海バス)
乗車区間 名古屋駅(新幹線口)→東京駅(日本橋口)
号車 744-05994
ナンバー 名古屋 200 か 14-36
休憩箇所、乗務員交替箇所
三ヶ日休憩所 1時12分~1時32分
東名静岡(乗務員交替) 2時49分~2時58分
足柄サービスエリア 3時56分~4時22分
各停留所、休憩箇所発車時刻
岐阜駅(北口) (22時10分)
尾張一宮駅前 (22時45分)
名古屋駅(新幹線口) 23時31分
栄(オアシス21) 23時48分
三ヶ日休憩所 1時32分
足柄サービスエリア 4時22分
霞が関 5時49分
東京駅(日本橋口) 5時57分
ドリームなごや号はJR東海バス、JRバス関東が共同運行する道路運送法による一般乗合旅客自動車運送事業に基づく高速乗合バス(路線バス)です。
販売、運行、安全確保のすべてを運行しているバス事業者が責任を負っております。
VIVA LA ROCK 2014
今年からさいたまスーパーアリーナ始まったVIVA LA ROCK 2日目(5月4日)に行ってきました。
さいたま新都心駅、北与野駅から非常に近い場所にあるのでアクセスは便利です。
さいたまスーパーアリーナという場所から幕張メッセのようなものすごく広い
会場とういわけではありませんので飲食スペースを外にあるけやきひろばに持ってきて入場無料にしているのはいいなって思いました。
東京駅から京浜東北線と高崎線を乗り継いでさいたま新都心駅に7時前には着きました。
最初は京浜東北線一本で行こうと思いましたが上野駅で乗り換えたら早いかもと思って乗り換えたのですがあまり着く時間に差がありませんでした。
会場に着いてクロークの数が少ないということを聞いたので先にクロークの袋を買うことにしました。
クロークは会場の外側でチケットを引き換えることなく袋が買えたのは非常のにありがたいです。
もう少しクローク数は増やしてもいいのかなと思います。
駅でフォロワーさんをお出迎えしてオフィシャルググッズの引取りを行いクロークに荷物を預けて会場の中に入りました。
まずはアーティストグッズを買おうってことで並んだのですがすごい行列でした。
なんとかグッズを買い1組目Base Ball Bearのステージで暴れました。
次にゲスの極み乙女を観に行きましたが入場規制が行われるギリギリで入れました。
ちょっと疲れたのでTHE BAWDIESは椅子の席からゆっくり見ました。
そのあとはお昼休憩をしてクリープハイプを観て少し見て移動しまいた。
一番小さいCAVE STAGEはZepp並に入れるみたいなんですが思ったより小さくてパンパンでした。
SHISHAMOで規制かかりまして酸素が薄くなりかけました。
そのあと同じステージで東京カランコロン、パスピエを見ました。
パスピエの前にKANA-BOONのないものねだりが流れてきてこの瞬間に会場が一体になっていました。
あまりに酸素がうすすぎて酸欠状態で見てました。
最後は地元埼玉の北浦和出身のthe telephonesのライブで締めくくりました。
最後もめちゃ暴れました。
開催初年度にフェスに行けることはなかなかないかなと思いました。
いろいろと改善出来ることはあると思うので改善してほかのフェスにはないロックフェスにしてもらえたらなって思います。
来年以降もGWの時期に開催されると思うので参加したいと思います。

