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台湾旅行4日目-part33  ホテルから空港へ、空港から家へ

2013年の台湾旅行最後の日。
実は、この日は多くの土砂災害と河川の氾濫が起きた勢力の強い平成25年台風第18号が日本に上陸中のタイミングでして飛行機が飛ぶのかソワソワしていました。
地元大阪では携帯の警報が鳴りまくりだったそうで。実際、旅行の1週間後に河川敷を散歩すると金属のポールは曲りフェンスも崩れて厚い泥に道が覆われたりと復旧の目途が分からない位の酷い状況だった。旅行中、台湾では風も特に強く無く何の影響も無かったのですが。

ホテルで朝食を済ませてチェックアウトしてフロントでガイドさんと待ち合わせです。
(全部フリープランだったけど一応パック旅行)

おばちゃんのガイドさんが来ました。ダサい緑色のガイドベストが気に入らないのか着てなかった。
初日のおっちゃんガイドより日本語が上手い!この方が後で会うツアーパックで旅行していた方のガイドさん。同じ旅行会社を利用していた人が宿泊する各ホテルに寄って空港へ移動します。

停車するホテルを見ているとみんな、1泊で2万以上しそうなホテル泊まってる。台北一番の高級ホテルにも!すげぇ。。。(うちは中国人が多かった他の人に比べると安めのホテル)
女性2人組が乗ってきた。お話を聞くとこのガイドさんと一緒に3人でツアーをしていたらしい。ツアーのコース変更は出来ないのでお姉さんは特に興味が無い所も入っていたらしい。でも時間に遅れが出た時は楽しみにしていたコースが外されるとか。ツアーは少人数でもこういう恐ろしさがあるのかー。
5・60代位の夫婦は旦那さんが初日に見た時よりアクティブになっている様に見えた。体と知っている英語を駆使しながら意志を伝えようとしていたのかな。奥さんを楽しませようと頑張っていたのかも知れない。

後、ご飯も何を食べるかが決まっているそうで。お姉さんは凄く細身で小食そうに見えたのですが、やはり油っこいのが多くてお腹を壊したらしいです...可哀そうだ...
日本でちょっと聞いた話では、高校生の修学旅行でも油が限度を超えていたそうで「さっぱりした物が食べたい」と話す人が多かったそうで。食べる物も選べないなんて厳しい。

食べ物と観光に関してはフリープランで良かった。でもガイドさんとの思いでが出来たのは何事にも変えられないね。そこは羨ましい。優しいおばちゃんだったし。

車を少し走らせて、免税店に到着。うーん免税とは言え高いから別に買い物いらないかなー..
.お酒とかは良いかも知れないけど。父へのお酒を買う。

ここから更に移動して空港へ。
ガイドさんと女性2人との写真を頼まれて最後のお別れを撮る。羨ましい限り。
その後eチケットでチェックインと発券を。出国入口に入る所までガイドさんが見送ってくれた。いつも人が多い検査。

手続きを終わらせて搭乗ゲートの方へ移動。一番端っこでめっっちゃ遠い。全部の免税店見れちゃうよって言う位。

安平 杏仁豆腐?コンビニの100円デザート。30元ぐらい?免税店で買ったお土産の受け取りまでの待ち時間、コンビニで買って食べ忘れていた杏仁豆腐を食べる。これは上からかけるシロップが付いている。しかし、味はごく普通。

搭乗までiPadで台風情報を見る。位置も通り過ぎてるし大丈夫そう。搭乗、そしてすぐにお昼ご飯。

空は雲が少ない。


帰国。預けた鞄はちゃんと戻ってきた。良かった。台風一過で綺麗な夕日、天気がとっても良い!

が、しかし台風の影響が鉄道に残っていて往復予約していた電車が全部運休!!...えぇ...
どっどうやって帰れば…取りあえず切符の払い戻しを。そうだ、バスで帰ろう!約10年前、2週間分位のケースが戻ってこなくて気が動転して何故かバスを選んで帰っていました。今回も結局往復電車で行けなかった。
バスの関空から大阪中心部までの値段は予約していた電車より安く、その差額で大阪中心部から家までのタクシー代を捻出出来ました。時間はかかったけど少し得をした気も。

これで2013年の台湾旅行の日記は終わり。日記を書く時間が約2年・・・2回目の台湾もぼちぼち書こう。
次は、ビューンと北へ行きニセコの話も書きたいね。また悪天候とスレスレで旅行。

2013年 台湾旅行日記 終わり