1日の終わりに、その日に人と交わした会話を思い出します。(自分の反省も含めて…笑)
僕のまわりにはどういうわけか、とてもポジティブな方々が多く、いつも学びや元気、時には勇気を分けていただいております。
今月フランスで開催される大会でアスリートに復帰することを喜んでくれた元生徒がくれた言葉があります。
現役復帰をするなんて凄い。という彼女に、僕は「いろいろ巻き込まれただけだよ…」と返すと、「だけど、それを決めたのは栄人先生ですよ。」
そう言われたときに、何を期待して決意したのかがクリアになりました。
常に自分自身と向き合っていた現役時代のあの感覚、あの時間をもう一度生きてみたいと思ったからだと再確認することができました。
現役時代には勝ちにいって当たり前でしたが、いまは自分自身と向き合えるこの調整期間こそが宝なんだとー。これこそが貴重な時間であることに年齢なんて関係ないのだということでした。
現役時代があってこその復帰。
この立場を楽しむために僕は再び大会出場を目指します。
