過去の話ばっかじゃなくて今の話もしようと思います。
昨日の事。
ひょくさんは、とにもかくにも飽きっぽい。
熱しやすく冷めやすいというか。
なんでも一回ハマったら周りが見えなくなるくらい集中するけど、ある程度の域まで行くと熱があっという間に冷めちゃって。
例えばゲームだと買った直後は時間を忘れるくらいやってるのにクリアしたら即飽きるんです。
彼女も今までいなかったわけではないけど、全く続かなかったり。
そんなひょくさんが何故私をこんなにも好きでいてくれるんだろうと純粋に疑問でした。
というわけで聞いてみました。
返ってきた答えは、
「前に、『愛情を言葉でも表現してほしい』って言ったの覚えてる?
多分、しあがその言葉通りにしてたら、今もう飽きてたと思う。
っていうか、気が利きすぎる人とか、思い通りに行き過ぎるとつまらないじゃん」
私は言葉で表現するのが苦手で、いつも行動とかで表していたし、ひょくさんの言うとおりにできないことも多々。
そして、言動や行動がちょっと世間からずれているみたいなので浮きがちな部分も…^^;
こういう部分が、想像通りに、思い通りにならないからこそ見てて、一緒に居て飽きないのだと。
この性格のせいで迷惑をかけまくっているんじゃないかと思っていたけど…
実はこの性格だからこそ好きでいてもらえたんだと思うと変な感じ。
ひょくさんは以前にも私が悩んでた時に、この性格を「個性」だと言ってくれました。
そんな包容力のある人だから、私は彼の前で自分らしく居られるんだなあと。
また、ひょくさんの事が好きになりました!
ただの惚気でした。おわり。