Windy.comでは、表示する気象情報を「レイヤー」と言います。 レイヤーを選択するには、右下の 三 をタップしてメインメニューを開き、気象情報のアイコンをタップします。 ただし、デフォルトでは類似レイヤーがグルーピングされており、希望レイヤーが含まれるグループをタップ後に表示される気象情報のアイコンをタップする必要がある場合があります。
「風」をタップ時 「雨、雷」をタップ時
例えば、累計雨量や新雪といった雨・雷に関するレイヤーは、「雨、雷」に含まれ、「雨、雷」が選択された時に「累計雨量」や「新雪」のアイコンが表示され、「風」や「気温」等の他のレイヤーが選択されている時は、折りたたまれます。
このメインメニューに表示するレイヤーアイコンはカスタマイズが可能で、自分がよく使うレイヤーのアイコンを配置しておくことができ、また、グルーピングについても する/しない の選択が可能です。 メインメニューのカスタマイズは後述します。
表示したいレイヤーを選択後、メインメニューの × をタップすると地図上に選択したレイヤーの気象情報が表示されます。 気象情報の強さなどは色の違いで表示され、時間スライダの下に凡例が表示されます。
レイヤーの種類と見方・使い方
Windy.comで表示可能なレイヤーは、レーダー、風、雨、温度、雲、波、空気といったものになりますが、それぞれのレイヤーの中にも細かい種類があります。 メインメニューに表示されていないレイヤーを選択する場合、メニメインューの一番下にある「<その他のレイヤー」 をタップし、全レイヤーを表示させて選択します。
どのレイヤーが表示されているかはメイン画面の右上に表示されます。 高度設定がされている場合は気圧による高度表示がされます。 (スクショは風レイヤーで850hP選択時)
レーダー.、雷
レーダーは過去12時間/6時間/1時間の気象レーダーで捉えた雨雲や雷の動きを確認できます。 雨の強さは色の違いで表示され、手裏剣のようなマークは雷の発生を示します。
一番下の時間スライダをスワイプしたり、
をタップしたりすると時間ごとの状況が表示されます。 デフォルトでは1時間前からの雨雲の動きですが、時間スライダの右側の「
もっと見る」をタップするとメニューが拡張し、GPS位置情報に基づく現在地の表示や時間スパンの変更ができます。(拡張メニューの中にある「Vibrate」の機能については未確認です。 雷が近づくとスマホが振動する?)
なお、気象レーダーでは凡例は表示されませんが、青→緑→黄→橙→赤 の順で雨雲の強さが表示されているようです。
2019年7月10日にブラウザ版には「衛星」が追加され、衛星画像で雲の様子が見えるようになりましたが7月20日現在、スマホアプリ版ではまだ対応していないようです。 なお、ブラウザ版の衛星画像は、可視(VISIBLE)と赤外+(INFRA+)、PC版にはさらに赤外(INFRA)があります。
スクショは、ブラウザ版の衛星の可視(VISIBLE)と赤外+(INFRA+)のものです。









