【スキー関連ニュース】
本日、スキー関連のニュースを2つ見つけました。
まず、白馬Valleyの10スキー場での総来場者数は先シーズン比3%増の155万人。 中でもインバウンドの増加率は45%増で33.4万人となったようです。
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単純にこの数字だけを見ると嬉しいように思えますが、少し計算してみたいと思います。
16/17シーズンの白馬の総利用者数は 155万人/1.03%=150.5万人で、インバウンドは33.4万人/145%=23万人。 したがって、日本人は127.5万人。
17/18シーズンの日本人利用者は、155-33.4=121.6万人。
そうです。 日本人利用者だけでみると5%、6万人ほど減っているのです。
ヤケビも平日の朝の2ゴンチケット売り場は、インバウンドの方々ばかり。 『ここ日本だよね?』と嫁を話たことも。
うーーん、日本人-/外国人+、トータル+は嬉しいことか悲しいことか。。。
そして、もう1つは、日本スキー場開発の18年7月期第3四半期累計(17年8月-18年4月)の連結経常利益は前年同期比13.5%増の10.9億円に伸び。
通期の同利益を5.4億円→5.9億円に9.3%上方修正し、増益率が22.7%増→34.1%増に拡大する見通しとのこと。
決算報告書を見ると色々なイベントや設備投資で来場者が増えたとのことですが、実態は上の計算かもです。。。