先日、新宿の街を歩いていましたら、こんな風景と出くわしました。
新宿西口街に最近出来たらしい『東方見聞録』です。いわゆる、‘とうけん’。
…モノ凄く270円を押し出してらっしゃいます。
で、となりの『はなの舞』がこれ。
昔はこんな看板じゃなかったハズなのですが…隣と合わせて変えたのでしょうか。
競う為?それとも同系列かなにかで合わせてアピールする為?
…確かに安さって魅力だとは思うんですけど、これはあからさますぎで入る気なくす…のは僕だけ??
『東方見聞録』や『はなの舞』はそういう飲み屋じゃないイメージだったんで、なんかチョット空しい。
最近あちこちでみかける‘○○円’を押し出した居酒屋の看板。
ある種もう当たり前の光景になってる中、これは効果あるのかと思ってしまいました。
やるって事は効果あるんだろうな…。
でも、単純にちょっと品がない感じがします。少なくとも僕はここの『はなの舞』は逆にもう行きません。
貧乏だけど。
この看板の店じゃ、満足度も期待できないので。
金払う限りはやっぱり満足したい、ので。

