その異変に気が付いたのは、先週の土曜日の夜のことでした。
夕食後、歯磨きをしようと思って鏡を見たところ、そこに映った自分の右目が恐ろしいことにガーン
右目の白目の外側の部分が、驚くほど真っ赤だったのです。
しかもその赤、まさにどろりと出血している様子(決して大げさに言っている訳ではなく本当にビックリマーク)。
それはまさに悪夢のようで、一瞬ついに持病の合併症がまた出てしまったのかと思いました。
 
大急ぎで母にその様子を伝えたら、母曰くその症状、昔祖母が全く似たような状態になったことがあった、とのこと。
重ねてよくよく考えたら約10年前、職場のスタッフがほぼ私と同じような症状で周りのスタッフを驚かせたことを思い出しました。
 
で、それと同時に即ネットでこの症状を検索。
すると画像と共に、まさにこれは私!?というくらいの、驚くほど似たデーターがありました。
そこを読んでみると、幸い緊急を要するほどのことではなく、そこでほんのちょっとひと安心。
…と思いきや、やはり気が気ではなく、出来ることなら今すぐお医者さんに診て頂きたいえーんという不安感で、頭がいっぱいになりました。
 
また翌日はよりによって日曜日。
一応ネットで地元の当番医を探してみたところ、悲しいかな、家からけっこう離れたところにダウン
 
ここで持病を含めた目の症状を診て頂くとして、緊急を要さない限りはやはり、いつもの行きつけの眼科医の方が良いかも、ということになり、その日最終的には月曜日まで診察を待とうということにしました。
 
行きつけの眼科医へはちょうど先月末に眼底検査へ行ったばかりで、余程のことがない限り、合併症がここまであからさまに進むわけがないビックリマークと自分に言い聞かせつつも、正直揺らぐ気持ちを土曜日の晩から丸一日、抑えるのはとてもキツかったあせる
 
そして遂に本日朝9時、開診時間と同時に病院に飛び込んで、ラッキーなことにほとんど待たずして受けた診察で言われた病名。
それは「結膜下出血」でした。
 
これは特別何をするでもなく、出る時には出る症状らしく、ただ見た目がかなりグロテスクなため、誰もがなったら驚くそうです。
ほとんどの場合は心配なく、そのまま放っておいたら自然に吸収され、治癒するとのこと。
 
帰り際、一枚のリーフレットを頂き、これを見てかなり安心しましたが、何はともあれかなりハードな週末でした。
 

こんな見た目おどろおどろしい目の病気があるだなんて、怖すぎです叫び
大事に至らなくて、ほっ。
神さまどうもありがとうおねがい