「土地はご縁ってなんなんだよ〜。そんな都合のいいことあるわけないじゃん」

って、思ってました。


頭ではわかっているつもりでした。

同じ土地はないし、いつ売りに出されるかもわからない。欲しいと思ったときに、出ているというだけでも十分ご縁があると。


でも、まずインターネットで土地を探し始めて、それだけではだめだと実感し、実際に不動産やさんをまわり、周りの人に話して、それが周り回って繫がる、ということを体験して、土地はご縁ってこういうことなんだと、心の底から実感しました。


また、家を建てるにはいろいろな人の手を借りる必要があるということも感じました。建築候補地にはほとんど地縁がなかったものの、自分たちだけでどうにかしようとしていましたが、「あ、無理だ」とすぐに方針転換。

悪いと思いつつ、候補の一つの建築屋さんに土地を見てもらったり、友達にアドバイスをもらったりしました。


マイホーム計画は数千万円規模の一大プロジェクト。家族だけでなんとかなるわけないですね。一つ一つに感謝して、たのしくすすめていきたい。


そう思っていた矢先に、1つの事件が起こるのです…