Always peacefully. ひねもす、のたりのたり

Always peacefully. ひねもす、のたりのたり

脈絡もなく、萌えの赴くままにつれづれに。

Amebaでブログを始めよう!
相当今更ですが。クリアしたので。

「カルタグラ~ツキ狂イノ病~」です。
(18歳になっていない人は18を過ぎてからやりましょう)

ずっと積んであったんですが、ふとやるかーと思いたちクリアしました。
まあ、これのお目当ては「七七」に尽きるんですけど。
実妹なんですよねー。
あと、悪趣味な探偵だときいていたので。

鬱ゲを期待していると裏切られます。
(鬱耐性が強い人だとただのハッピーエンドですよコレは)
これはね、あれですよ。
悪趣味で、変人な妹に萌えたい人がやればいいゲームですよ。
一色ヒカルの演技もいいしねえ。

正直、すべてを七七が食っちゃってる。

殺人事件が起きて、まあ、主人公は探偵の真似事をするのだけれども、
この主人公、推理はまるでしません。なんにもしません。できません。
妹の七七がやってくれます。
しかも、問題を解決したいとか人を助けたいとかじゃなくて、ただの好奇心でのみ彼女は動きます。
ここがポイント。
いやな探偵ですね~。
そこが最高ですよ。

むしろ、七七の存在がなかったらこのゲームは最後までやりきれなかった。

もちろん、雰囲気はいいんですよ?
レトロだし、曲の感じとかもね。(恋獄のピアノver.とか美しいし)
ただね、主人公が…。ひどくおバカです。アホです。
メインヒロインも、素っ頓狂すぎて浮いてます。

正直、七七さん以外、見るべきところがない。
しかし、七七さんはとてもいい味を出している。
プラマイゼロってところですか。

鬱ゲスキー(中・上級者)にはそんなにオススメはできない。

B級エンターテイメント(軽いグロあり)が読みたい人はいいかもしれん。
あと、キ××イすれすれの、ブラコン妹(悪趣味探偵)が見たい人は一色ヒカルの演技を堪能してください。

間違ってもコレを、ミステリだとか思わない方がいいです。
そういうんじゃないっす。
廉価版だし。お得だし。
というわけでやってます。「ラブプラス+」です。

DSは最近、これ専用機です。
一応、3つセーブがあるんで、全員とお付き合いしてますが…。
やはり、愛が偏りますね…。

こりゃあ、好みだから仕方ない。

もうね、凛子!
凛子がかわいくてかわいくて仕方が無い! ほんっとおおおにかわいい。
なんなの、この生き物…。

ちなみにうちは桃凛子です。
一度だけ、みどりんこにしてみたんだけど、やっぱり桃凛子が好きです。
誰がなんといっても桃凛子。譲らん。

髪をのばしてーとお願いしたら、前髪ぱっつん、デートではツインテとかにしてくれました。お下げもしてくれました。
可愛い系、で洋服を頼んだら……。
なにこれ!
ちょっとこれ好み! というのが出てきて、凛子への愛がさらに増した。
青いワンピースに黒いキャミソールを着て、髪をふたつにくくってた。
かわいすぎた。

声がかわいいのは当然として、桃凛子はデレがたまらん。
常にデレ。
そしてさびしがりや。甘えたがりで、でも時々、しゃべることは大人ぶってみたり。
甘えたがりの猫みたいで、いやあ、本当にね? かわいいのですよ。

ツンデレより、ツンデレデレデレ位の比率です。
桃凛子。

呼び方はランダムで変更できますが、うちはお互い「ちゃん」付けのバカップルです。
いいじゃねえか…。
「○○ちゃん」って呼ばれたかったんだよ…。
呼び捨てとか君付けより、「○○ちゃん」って呼ばれる方が萌えるんだ。
選択肢出たときは狂喜乱舞したぜ。

というわけで、コナミの本気を見た。
おそろしすぎるぜ、ラブプラス…。
エルミⅡでも廃錬金を作るための下準備をしたよ。
というわけで、「エルミナージュⅡ PSP」です。

毎度おなじみ、ドラケン道場を開催することにしました。
神影も狩れるようになったので、これまたおなじみの、サイドデスサイズを準備。
適当に、装備を堅くして、侍の付き添いでドラケン道場へ。

まあ、Lv300くらいまでいけば一人でも大丈夫になります。
(自分はそれより先にソロで行かせてましたが、失敗すると向こうの奇襲+連打で死亡します。注意)

今回は、力のメダルが簡単にもらえるようになったので、廃錬金も安心ですね!
(むしろ不安なのは、連打するボタンの方だ…)

まちがいなく、「飽きる」ので、第1PTでの探索の合間、または音楽をききながら等の「ながら」作業をオススメします。

僧侶が始まってた我がPTですが、エクストラダンジョンではやっぱりメイドリカバーがないとキツイです。つーかめんどいです。
というわけで、転職。
存在の加護をつけたので、無限のお茶会に無限リカバー。
茶葉がグレーター・ペコーなのは俺のジャスティス。

司教には創命をつけて、回復も僧侶いらず。すまん僧侶。

とにかく敵の数が多くなるし、鬱陶しいのでみんなに首切りをつけてます。
侍は変幻持ちなので、両手でスッパスパやってくれます。楽だ…。
ツバメ返しはやっぱり浪漫だなあ。
この人の書く一人称っていいですよね。
というわけで、読了しました。「暗い部屋」です。

過去の作品をひとつ、ふたつ読んだこと(プレイしたこと)がある人ならば、おなじみのキーワード(近親相姦、宗教、葬式、死)に知らずとにやりとしてしまうんじゃないでしょうか。

実は、そういう風に括ってしまえる、おなじような話が多いのです。
ただ、同じ抽斗の中を何度ものぞかせてもらっていても、今回のは、ゴロっとした肉をえんえんと腐らせてそのまま出してもらったという感じです。
割と、ダイレクトに暗かった。
軽妙に暗い、明るいのに悲壮、というのがCARNIVALだったように思いますが、今回はそういうものを想起させることもなく、直接的に暗い。
その分、ボディーブローのようにじわじわと来るという風ではありませんでした。
どちらかというと、最後のシーンは狂気を感じました。
暗い部屋に閉じ込められていた反動というのでしょうか?
主人公の、少女へと向ける感情が。
自分と同じ境遇へと堕ちたことによってより、一層、あやういものへとなったのではないか、と。

後半は少し、展開が早くてもったいない感じがしたのですが、序盤は最高ですね。
一人称で淡々と続く語り口は、やはりこの人の真骨頂だと思います。
(ところどころ、三人称の名残が残ってましたが。笑)
やっぱり、一人称がうまいし、やたらとディテールの掬い方がいいんですよね。
単純に、好みです。

色々、惜しいなあとか、「え、ここで終わり?」とか思うところもあるんですが。
やっぱり、読めてよかったなというところに落ち着いちゃうのはファンの贔屓目でしょうかねえ。
「絶望したい人寄っといで!」って。
電撃オンラインにふきました。

というわけで、「暗い部屋」です。

本になるのかと思っていたら本にはならなかったという、一品。
唐辺葉介の新作です。

いやー。
なんていうかね? ふつう、親が死んじゃったから親戚に引き取られるとかいうシチュだとね? ボーイミーツガール的な展開きたーとか思うんですがこれっぽちもそんな雰囲気がねえよ。さすがだぜ…。

これを読もう、と思った人は間違いなく、暗く狭い憂鬱なものを期待してると思うんですが、ハイ、私もそうです。
むしろそれをこそ期待している!
あと、なんていうか、あの世界観というか文章というか。
ディテールの選び方というか。そういうのが好みなんですねー。

まだまだ、さわりしか読んでませんが、ちびちび読んでいきます。

そういや、暗い部屋の公式サイトにコメントが寄せられてて、その中にさよ教の長岡建蔵がいるんですが…。
まさかここで、名前を見るとは。
色んな意味でおどろいたわ。
装備解除して、さぁて盗むか! ってところにツバメ返し入って無に帰しました。
「エルミナージュⅡ PSP」です。

侍を偏愛しているのはエルミⅠからかわらず。
刀がレアなのもかわらず。
うちはずっと兜割りという二刀流の意味がない装備でしたが、このたび夜叉姫にチェンジしました。
やっぱり両手持ちじゃねえかというツッコミは無しで。(しかも槍)

刀はでませんね~。
カッコいいし、揃えたいんだけど、でませんね~。いい刀は。

まあ、夜叉姫の首切り伸ばして、チーンっていうのは爽快なんだけど。
ツバメ発動→チーンみたいな。

やりたい事やってて、完全に神具をさがすのを忘れてました。
いや、ホントに。素で忘れてました。このゲームは自由度が高くてすばらしいっすね。
全滅率とかも高くてニヤニヤしますね。
根性ない自分はソフトリセットしちゃいます。すいません。根性なくて。レベルドレインでもリセットします。侍とか君主とかからドレインしないでーやめてー。

そういや、今作の禁断の目玉。結婚。
深雪さんイベントで召喚士いないのに深雪さんと契約できたので、結婚してみました。
女同士とか、そんなのキニシナイ!
ちゃんと子どもも作れるのねー。
これはけっこう面白いかも…。
デビ侍とか、どんだけレベル上げが大変なんだよとか思ったが。

エルミⅠも楽しかったけど、Ⅱもやっぱり面白い。
個人的にフェイスロードが本当にいい。
もしⅢがあったとしても、絶対にフェイスロードはアリでお願いしたい。
もうフェイスロード無しには戻れない。
ざっくりやってます。
「エルミナージュⅡ PSP」です。

転職をしまくっているので、イノセントシリーズが無意味に。
まあ、どんなプレイスタイルでも楽しめるのがエルミのいいところ。
一番効率のいい、というより、いちばん楽しい、を追求した方がいい。
そんなわけで、うちのイノセントはマント(盗賊)しか装備してません。

つーか、今作、やたらイノセントシリーズ出るんですけど…。
レアじゃねえ…。ざっくざくですよ、ざっくざく。

盗賊がHMになって、もう楽しくて仕方ないそんな季節。
盗みってのはやっぱりいいよ。
地味な職業だけど、自分でアイテムを発掘する楽しみがある。盗品で強くもなる。

君主、侍、盗賊、司教、錬金、とまあ、わりと普通のPT。
そこに何を加えるのか迷った末にめんどうくさくなって、僧侶に。
メイドリカバーしてない以上、回復魔法要員はいくらいてもいいかなっていう。
あとで職替えたくなったら力のメダルを獲りにいくので…。

そんなわけで、Ⅱでは僧侶をいれてみました。
が。
御魂解放! 案外便利ですよコレ!
対霊だと、ディスペル全体化してくれるんで、さくっと戦闘が終わる。いい。
前作ではディスペルぅ? なにそれつかえんの?? くらい無視してた自分ですが、Ⅱでは使いまくりです。楽です。

まあ、錬金素材が揃って霊倍打とかつけられるようになったらまた話は変わってくるんでしょうけど、うちの前衛は誰も霊に打撃を与えられないので。
ひじょうに便利です。

僧侶、はじまったな。(今だけかもしれんが)

ちなみに、自分は錬金魔法が大好きです。
マハマハとロイドは後衛全員に持たせてます。
不慮の出会いに、また盗みのお供に。
錬金さんはとても必要な職業なのです。

あー、でもこう、なんにもストーリーがない(褒めてる)のにこれだけ面白いゲームってのも稀有だよなあ。

このゲームやってる全員が、うちのPTが最高だよ! って思ってる(私も含)だろうが、そういうところもひっくるめて、エルミっていいよね。
というわけで、「エルミナージュⅡ PSP」です。

DS remixが発売されるというのに、わざわざPSPの方をやるなよ、っていう感じですが。

この、PSP版。
フェイスロードといって、自分の好きなキャラクタの顔を取り込めるんですよ。
これ、気になっていたのだけどPSPを持ってなかったので保留してたんですが…。

PSPを「つい」買っちゃったので、ついでにエルミⅡもやりこもうかと入手。

これねー、このフェイスロード!!
いい!
ほんとに、いい!!

迷っている人がいるなら、即買っちゃいなさいっていうくらい、イイ!

アイコンの作り方も簡単なので、自分のPCに好きなキャラの画像フォルダとか持ってる人は、ぜひぜひ自分で作ってみるといいよ。

愛着が、半端ない位に増す。
もう、本当に、楽しくて仕方がない。

エルミⅠもやりこんだけど、このフェイスロード機能で、比較にならんくらいに楽しい。
ニヤニヤが止まらん。

たかが、顔。なんて思うかもしれませんが、好きなキャラクタで戦闘シーンとか、本当にたまらんですよ。
エルミは好き好きあると思うけれども、自分は初期の顔アイコンが好みではないので、(ゲームの中身自体は大好きなんだけど)これでこのゲームに死角なし! です。

比べるもんでもないけど、世界樹Ⅲがそこまでのめりこめなかったので、
(たぶん、ブシドーがいなくなったせい。それとサブ職がついたせい)
エルミⅡはがしがしやっていこうと思います。

曲とか、モンスターはⅠと同じなんですけど、自分はふつーに「なつかしい~」と思ったので逆に高評価。
DS版とちょっと迷ったけど、フェイスロードに特攻して本当に良かった。
いやあ、本当に、楽しくて仕方がないわー。
エンディングは3種類ありますよ。
というわけで、「ゼルダの伝説 大地の汽笛」です。

実は、タッチペンがあんまりうまくないので、
「聖なる力を高めるから守って」と言われても、
ガンガン岩を姫にぶつけてしまいました。

そんな自分でも、ちゃんと3回クリアできましたよ!

慣れればなんとかなる!

後はぼちぼち、うさぎさんを集めたりヤミの鉱石運んだり、
また最初からやってもいいかなあなんて思ってます。

DSのゲームでここまで面白いのはさすがとしかいいようがない。
正直、タッチペンだからやだーとかいってDS買わなかった自分が、
ここまでDSを楽しめているとは…。
ゼルダはやっぱりいいですね。
ゲームとしても楽しいし、雰囲気がとてもいい。
丁寧に作られているなあというのがとても伝わってくる。

やっていて、うれしくなるゲームですね。
猫目には賛否両論あるみたいですが、自分は猫目好きです。

汽車の速度はもっとはやくてもよかったかな。
ボディをチェンジしたら速くなったりしたら面白かったかも。
ドクロにしたら、チャルメラが吹けるのでちょっと楽しい。
でも、やっぱりポッポーがいちばんかな。
やべえ、ゼルダかわいいよゼルダ!
というわけで、「ゼルダの伝説 大地の汽笛」です。

特典のルピーに目がくらんで、早々に予約していたこの作品。
ゼルダは自分的にはずれがないので、CM見ては「なに、あのフィールド曲!良すぎる!」とかひとりはしゃいでましたが、やっぱりゼルダは楽しかった!

DSは、リンクが子どもなのがいいですね。
子どもリンクは愛らしいよ!
へんてこな人たちもたくさん出てくるし、楽しい。すごく楽しい。
トロッコに乗って、ずさーって転ぶアクションとか、なんていうかすごく和む。
据え置きでも、子どもリンク出してほしいよ…。
大人はかっこいいけど、シリアスすぎるよ…。(好きだけどさ)
なんか、この温かい雰囲気が、やっぱりいいですね~。
ほっとする。

本作の目玉といえば、やっぱり姫!
姫と旅をする!
なんてすばらしい!!
ラスボス戦も、もちろん姫と一緒!
胸が熱くなりました。
やっぱりゼルダ好きだあああ、って思いますね。うん。

姫操作は、神の神殿がメインなんですが、
姫はファントムの中に入っているので、ファントムと会話が出来るんですね。
会話すると…、
なにこの苦労人たち…!
ファントム萌え。

フィールドは、汽車で移動します。
ワープもあるにはあるんですが、あんまり自由度は高くない。
でも、正直、フィールドの曲とグラフィックのすばらしさ(凝ってる)に全部ゆるしてしまいそうになります。
哀愁があって、それでいて清々しい、とてもいい曲です。
速度をかえると、曲も変わります。
本作は、音楽が色々工夫されていますね。神の神殿はぐるぐる階段をのぼるんですが、階段がのぼるごとに、音楽が壮大になっていったり。

音楽といえば、今回のリンクは笛を吹きます。
もちろん、我々が吹くのですよ…。
マイクにむかって吹く、というより、下画面に向けて吹くとうまくいく気がします。
ふ、っとちょっとした息の方が。
めいっぱい吹くとかえって駄目みたい。
(といっても、力みますけどね…)

あー、楽しかったなあ。
久々に、かぶりつきでプレイして、クリアまでいってしまった…。
胸があつくなる、素敵なゲームです。
いやあ、本当に、よかった。
明るくて、あたたかい。胸がじんわりとします。

というわけで、またエンディング見てきます!