この日自分が参加したのは「たまゆら語り」だけだったので「たまゆらクルーズ」については当然分からない。…がしかし、ツイッター上でシークレットゲストとして松来さんが登場したとの情報があったので「たまゆら語り」の方にも?と期待していたら期待通りシークレットゲストとして登場してくれた

という事で、結果たまゆら語りのイベントに参加するキャストさん達は
・儀武ゆう子
・竹達彩奈
・阿澄佳奈
・松来未祐
・佐藤順一
となった。
そもそも「たまゆら語り」とは何かというと、オーディオコメンタリーの生収録である。
コメンタリーとしては5人というのは決して多くはない人数なのだが「5人は多い」って事になり選抜された2人がコメンタリーに参加するという流れに

観客が見ている中で他の3人は?って事に当然なり、というか既定事項かのような流れになりダーツが登場した。
ダーツの的には「コメンタリー」「お茶(お菓子)」「掃除」「エアお好み焼き」とあり他の3人は次々とダーツの矢を投げて的に書いてある事を行うといった具合になる。察しの通りコメンタリーに矢が刺さればローテーションでどんどん交代していく感じになる。
文章だけ見ると、とてもコメンタリーが出来る環境とは思えないであろう?
答えはそう、もはやコメンタリーになっていなかった

ダーツを使ったイベントと化していたwww
キャスト陣も途中からコメンタリーより面白い事をするのに夢中になってたし

あやちに至っては映像じゃなくて脇で掃除してる人のコメンタリーしてたし

ディスクになってオーディオコメンタリー聞いた人は驚くだろうな、突然喋ってる人が変わったり客の笑い声や拍手が聞こえてきたりするんだから

現地で見てる分には楽しいイベントだったけど、コメンタリーとして聞いたらどんな反響があるのかな?
むしろ映像にした方が良かったのでは?と思う内容だったのは否めないw