京都鉄道博物を出ました。
帰りの新幹線は京都19時30分で、
今の時間は14時です。
残りの時間で何をしようかと考えました。
14時1分京都行で京都駅に戻ります。
京都に着いて、近鉄に乗り換えます。
残りの時間で奈良公園へ遊びに行こうと思います。
近鉄に乗ったことがないので奈良までは近鉄を選択しました。
しかし、この14時25分発の特急には乗りません。
乗る列車が来ました。
(人が多くて上手く撮れませんでした。)
今回乗車するのは「特急あをによし」です。
車体が綺麗なことに驚きました。この車両は12220系を改造した車両です。新車のような輝きです。
友達と二人なので、ツインシートを選びました。
公式サイトによると、家具メーカーの特注のシートらしいです。「包み込むようなシート」ということですが、それを感じることができました。いい意味で、今まで乗ってきた特急車両の座席と比べてかなり違う座りごごちで新鮮でした。
14時55分京都発車
発車するとすぐに京都とのシンボルである、東寺の五重塔が見えます。国内の木造建築としては、1番の
高さ54.8mです。
竹田駅近くです。
京都市営地下鉄の車両が見れました。
平城京の建物が見えます。
近鉄奈良線は大和西大寺ー新大宮間で平城京跡を
通っています。
平城京を復元していることを知らなかったので
急にこの建物が見えた時は驚きました。
15時28分近鉄奈良着。
約30分という短い乗車時間だったので
一瞬で奈良に着いたような感じがしました。
「ようこそ奈良へ」
看板は🦌鹿が強調されています。
この旅行の行った時は2024年夏。
この時期の「鹿」はタイムリーだと思います。🦌
水を飲みに来たらしいです。
興福寺です。2024年6月から五重塔が改修工事をしているので、このような感じになっています。
ツノが大きく生えたオスの鹿
鹿の群れが水の霧の下で休んでいます。
個人的に気に入ってる写真。
看板の陰で休む鹿です。
修学旅行で行った時は夏ではありましたが、
雨でした。
この日のような夏の猛暑日だと涼もうとする鹿を見ることができるとわかりました。
東大寺です。東大寺は実際に見て「本当に大きいな」と思う建造物だと思います。明らかに他の神社や寺と比べて規模が違います。初めて見た時は迫力に驚かされました。今回は2回目ですが、同じ気持ちになります。
奥にいる人がとても小さく見えます。
それくらい大きいです。
写真では伝えきれないです。
東大寺大仏 -盧舎那仏
東大寺の裏の方は行ったことがないので
行ってみることにしました。
鹿がこちらの様子を見ています。
残念ながらこの時は鹿せんべいを持っていません。
人通りが少ないです。
東大寺の裏あたりは鹿せんべいを売っていない?
(この時はいなかった)ので人が
少ないのだと思います。
鹿せんべいを買いました。(200円)
ここは人と鹿がいなかったので鹿せんべいの
撮影に適してました。
草を食べる鹿です。
初めて草を食べてるところを見ました。
↑草を食べる鹿の様子。
17時30分、2時間も滞在しました。
修学旅行の時と違い、ゆっくりと奈良公園を満喫
することができました。
京都まで特急に乗ろうと思います。
17時50分近鉄奈良発車。
発車してすぐ寝てしまいました。
起きたらもう東寺が見えてました。
京都駅はもう目の前です。
18時27分京都着
新幹線の時間まで1時間くらいあるので
お土産を買ったりして過ごしました。
荷物を取りに行きました。
楽しかった関西に入れるのもここまでです。
19時30分のぞみ248号京都発車。
修学旅行以来の東海道新幹線です。
純粋に楽しかったです。
21時42分東京着。2時間で東京までつきました。
時間だけ見ると案外近い場所なのか?と
感じてしまいます。もう東京まで帰ってこれました。
このような表示を見るのは初めてです。
在来線のホームへつきました。
ここから最寄りまで帰ります。
今回はここで終わりです。この出雲旅行の話は今回の
【出雲7】で終わります。しかし、今回追加された
【近鉄1】は、この後の近鉄を乗り通しを目指す旅行が複数あるのでそれに続く形になると思います。
(この後近鉄に乗りに行くのは先の話なので
【近鉄2】を投稿するのは結構先になると思います。)
今回の旅行は、自分たちだけで行く初の西日本だったのでずっと楽しかったです。この旅行を一緒に行こうと誘ってくれた友人に感謝です。
今回の自分たちだけでの初めての宿泊を伴う旅行の経験は今後の旅行に大きく役に立っています。
本当にいい経験ができたと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。






















































