誰にも必要とされないことは  


とてつもなく苦しい。



自分には できることがあるのだろうか。

...


自分にとって 必要な存在はいる。


でも、私は 誰かにとって必要とされている存在であれているのだろうか。



何もない。


私には、

"なにもない"。




でも、きっと



"これはチャンスだ"。



なんにもないと悟ったものだけに、


宿る。 



計り知れないパワーがあります。


  


 世界は、どんなに真っ暗闇でも


きっと 空を見上げたら 光る星が見える。照らしてくれる光がある。



どんなことも 知らない世界へ


踏み込むのは


こわい。


勇気がいる。




でも、

"今いる場所から 離れる"のも 


怖い。




逃げ出す勇気、それも必要だ。


逃げ出すことにだって、"勇気が必要だ"。



私には、あのとき 逃げ出す勇気がなかった。


それはそれで 振り返れば、得たものもある。


だけど、逃げることは 決して悪いことなんかじゃない。



逃げる気持ちが それが悪いだなんて

何も知らないくせに そんな俗物に 何がわかる

と言うのだろう。

何も知らない俗物が、何かを言ったとして、

それを 受け止める必要はないのである。



逃げ出すことにだって 勇気が、必要だ。



でも、


自分が"好きなことから"は、


決して 目を逸らさずに


とことん 突き進んでみて


壁にぶつかったら


"絶対に やってやる!"と、自分の気持ちを


大事にしてね。



勇気って、"自分から湧き出るときが"、


"タイミング"なのである。


どんなに巧みな言葉で固められそうになっても


逃げちゃいけないのは "自分自身の気持ち"からだ。

曲げちゃいけないものがある。



世界は、どこまでも広い。


"私がいる場所"なんて 


どこまでもちっぽけだ。



その小ささに気づけたとき、きっと


すこし ほんの少し 


心が解ける



辞める理由を 探すより、 そこに時間をかけるよりも


"これからの未来を 『どう生きていきたいか?』"


に目を向けて どう生きるか、を考える



私は今日も 布団に入り


目を閉じる、幸せを味わう。




寝る前のひとときは 

一番大切なものや、"好きなもの"に目を向けてほしい。


誰の言葉なのか、名も知らない方の

私の好きな言葉が


 夜は、"情熱と希望"とともに眠り、

 朝は, "夢の実現のため" "希望"を持って目覚め

 昼は、懸命に働き 


のループである。(ニュアンスでありますが)


私なりに、好きな言葉である。