ハリルホジッチの形




Aプラン



長谷部をアンカーに置き

井手口陽介、山口蛍の二枚を前に

逆三角形の布陣


これがハリルジャパンの肝だった




上手くハマれば

世界の強豪国と互角の戦いができただろう




しかし

全ての試合をAプランで戦うことは

特に前の二人の消耗が激しく

難しい


パーツが欠けた時

代わりになる選手はいないか

これまで色んな選手を起用し試してみたが

代わりのピースはみつからなかった



運動量、ボール奪取能力、状況判断力、

(吹かさない)シュート力、決定力





そこで


ダブルボランチのBプランを作ろうとしていた





Bプランでは

ワントップにトップ下

という形が起用されたが



ダブルボランチについては

これまでの代表チームの形でもあり

大きな問題はないが

攻撃力が弱くなることがあり

ワントップとトップ下に掛かる負担は大きい




大迫のワントップは及第点であり

川又も出て来て形になりつつあったが

小林悠のワントップとトップ下は

機能していなかった



ハリルホジッチは小林悠のワントップ

またはトップ下起用に拘ったが

チームはいい形にならず

瓦解する要因となった






ボールを収めたいのならば

本田のワントップまたはトップ下の方が

上手くいったのではないか





時間がなかった












練習試合はあくまで練習試合である






時間がなかった

ということだろう











個人的には柿谷曜一朗の

トップ下を推したいね








           もう一度   光の道を   駆け抜けて

           おまえに会いたい

           おまえに会いたい











ハードボイルドだね!