中村文則さんの作品


           読売新聞にて連載




どこかの国をモデルにして書かれている


ネットやAIなどの伏線を帯びながら

全体主義からテロ、戦争へと続いていく


宗教や人種、国を孕み

現代人の根源となっているものを

探り出していくかのように・・・





未来はあるのだろうか








評価   8








ミイラ採りがミイラにならなければよいが













ハードボイルドだね