旬の魚情報!7月『 アジ(鰺)』編
皆様、こんにちは。
今回のブログ記事は、大衆魚『アジ(鰺)』、そのなかで
最も一般的な『マアジ』の紹介をしたいと思います。
『マアジ』はよくスーパーで『アジ』として売られている魚です。
『マアジ』は一年を通して流通してますが、最も美味になるのが
産卵前の初夏から夏にかけて(6~8月)です。
また、出世魚ではありませんが、サイズによって呼び名が変わります。
5cm以下 ・・・ アジ仔・ジンダコ
5~13cm ・・・ 豆アジ・ジンダ・ゼンゴ
13~17cm ・・・ 小アジ
17~30cm ・・・ 中アジ・中小アジ
30cm以上 ・・・ 大アジ・ノグクロ
良い『アジ』の選び方(注意点)は下記のとおり。
①全体に丸みを帯びたもの
②黄色いもの(黒いものと比べて)
③腹を触って硬いもの
④体表の輝いているもの、エラが鮮紅色のものが良
⑤マアジは大きすぎるものよりも中型がベスト
⑥目の色だけでは鮮度は分かりません
(流通方法などによっては鮮度に関わらず目が濁り白くなることがあります)
『アジ』は大衆魚だけあって様々な料理が可能です。
「刺身」や「寿司」はもちろん、「タタキ」や「なめろう」、「しめ鰺」や「昆布締め」
「一夜干し(干物)」や「くさや」、「フライ」や「丸揚げ」や「天ぷら」、「南蛮漬け」などが
代表的です。
今回は、八虎水産加工のItさんが「アジの干物」を作ったので紹介させて頂きます。
下記はItさんが個人的に作ったものを勝手にアップしました。(^o^;
①エラ、ハラワタ、ゼイゴなどを取って開かれた状態です。


②塩水(5%程度)に約2時間漬け、天日干しの準備をしている光景です。

③約2時間の天日干し後、冷蔵庫で1日程度干した状態です。

アジの干物は「腹開き」が一般的です。
開く技術はソコソコ必要ですが、工程自体は非常に簡単で、ご家庭でも全然作れます。
ぜひお試しください。(開き方の紹介はまたいずれ・・・)
ついでに、同様にItさんがやはり個人的に作った「アジのお造り」をアップてみました。
居酒屋(?)で出てきたものを見て、試しに作ってみたそうです。なかなかやりますね。

以上、『アジ』特集でした!
次回の更新は・・・未定です(^_^;スミマセン
今後とも、「八虎」を宜しくお願い申し上げます。
(八虎水産加工 Ma)
今回のブログ記事は、大衆魚『アジ(鰺)』、そのなかで
最も一般的な『マアジ』の紹介をしたいと思います。
『マアジ』はよくスーパーで『アジ』として売られている魚です。
『マアジ』は一年を通して流通してますが、最も美味になるのが
産卵前の初夏から夏にかけて(6~8月)です。
また、出世魚ではありませんが、サイズによって呼び名が変わります。
5cm以下 ・・・ アジ仔・ジンダコ
5~13cm ・・・ 豆アジ・ジンダ・ゼンゴ
13~17cm ・・・ 小アジ
17~30cm ・・・ 中アジ・中小アジ
30cm以上 ・・・ 大アジ・ノグクロ
良い『アジ』の選び方(注意点)は下記のとおり。
①全体に丸みを帯びたもの
②黄色いもの(黒いものと比べて)
③腹を触って硬いもの
④体表の輝いているもの、エラが鮮紅色のものが良
⑤マアジは大きすぎるものよりも中型がベスト
⑥目の色だけでは鮮度は分かりません
(流通方法などによっては鮮度に関わらず目が濁り白くなることがあります)
『アジ』は大衆魚だけあって様々な料理が可能です。
「刺身」や「寿司」はもちろん、「タタキ」や「なめろう」、「しめ鰺」や「昆布締め」
「一夜干し(干物)」や「くさや」、「フライ」や「丸揚げ」や「天ぷら」、「南蛮漬け」などが
代表的です。
今回は、八虎水産加工のItさんが「アジの干物」を作ったので紹介させて頂きます。
下記はItさんが個人的に作ったものを勝手にアップしました。(^o^;
①エラ、ハラワタ、ゼイゴなどを取って開かれた状態です。


②塩水(5%程度)に約2時間漬け、天日干しの準備をしている光景です。

③約2時間の天日干し後、冷蔵庫で1日程度干した状態です。

アジの干物は「腹開き」が一般的です。
開く技術はソコソコ必要ですが、工程自体は非常に簡単で、ご家庭でも全然作れます。
ぜひお試しください。(開き方の紹介はまたいずれ・・・)
ついでに、同様にItさんがやはり個人的に作った「アジのお造り」をアップてみました。
居酒屋(?)で出てきたものを見て、試しに作ってみたそうです。なかなかやりますね。

以上、『アジ』特集でした!
次回の更新は・・・未定です(^_^;スミマセン
今後とも、「八虎」を宜しくお願い申し上げます。
(八虎水産加工 Ma)