新宿、歌舞伎町へ到着し、ミンと私はフラフラとさ迷った。
「ここが有名な歌舞伎町一番街かぁ!!」
「お見合いパブやって!!」
ミンは精力的に動き回る。
クルクルと変わる表情。
ナンパの男を蹴散らす。
私は‥‥飽きていた。
さて、終電がなくなったのでどうしようかと思案しながらドン・キホーテの前に差し掛かった瞬間、
前方から突然とおせんぼされた。
「ちょーっと待って!?」
黒いリラックススーツ、第三ボタンまで開いた白いワイシャツ、金髪に近いオールバックの背が高い男の人と、
ダブルの黒いスーツに白いワイシャツ、ネクタイをしめた若い男の子。
ホストだ。
男の人の方がとおせんぼをし、声をかけてきた。
男の人「これからどっか行くの?」
ミン「終電がないから駅で寝ようと思ってるん。」
男の子「うちの店に来ればいいじゃない!!」
私「だって高いですよね?
私たち、お金がありませんから。」
男の人「始発まで5千円で居れるよ!!!」
私「そんなこと言っても、結局高くなるんですよね‥‥
それに本当にお金がありませんから。」
男の人「じゃあ奢るよ!!」
ミンをちらり、と見れば、
新人らしい男の子と楽しげに話していた‥‥‥‥
「ここが有名な歌舞伎町一番街かぁ!!」
「お見合いパブやって!!」
ミンは精力的に動き回る。
クルクルと変わる表情。
ナンパの男を蹴散らす。
私は‥‥飽きていた。
さて、終電がなくなったのでどうしようかと思案しながらドン・キホーテの前に差し掛かった瞬間、
前方から突然とおせんぼされた。
「ちょーっと待って!?」
黒いリラックススーツ、第三ボタンまで開いた白いワイシャツ、金髪に近いオールバックの背が高い男の人と、
ダブルの黒いスーツに白いワイシャツ、ネクタイをしめた若い男の子。
ホストだ。
男の人の方がとおせんぼをし、声をかけてきた。
男の人「これからどっか行くの?」
ミン「終電がないから駅で寝ようと思ってるん。」
男の子「うちの店に来ればいいじゃない!!」
私「だって高いですよね?
私たち、お金がありませんから。」
男の人「始発まで5千円で居れるよ!!!」
私「そんなこと言っても、結局高くなるんですよね‥‥
それに本当にお金がありませんから。」
男の人「じゃあ奢るよ!!」
ミンをちらり、と見れば、
新人らしい男の子と楽しげに話していた‥‥‥‥