それでもボクはやってない
っていう邦画を観たんですけどね。
痴漢冤罪の裁判のお話なんですけどね。
社会派の作品と評されるだけあって、それはそれは社会派でしたよそりゃあもう。
男性諸君はいつ何時、この作品の主人公になってもおかしくないワケですから、この機会に日本の司法に興味を持つのもアリかなと思ひました( ´Д`)
こういう社会的なのを描くのってすごいなと思うんですよ。
取材も大変だろうし、現実に生きる同じような境遇の人達への配慮も必要だろうし、なにより作品として面白くなきゃいけない。
個人的には、やっぱりどこかのポイントで引き込まれて面白いとかすごいとか思えないとダメだと思うんですよね。
いくらリアルに描いてても、演技力があっても、それこそ相当ズバ抜けてないと引き込まれない。
なので、トータルバランスで作品として成り立ってないと不特定多数の人に楽しんではもらえないのかな、と。
まぁ通好みとか、ピンポイントで狙う客層があれば偏っててもいいんでしょうけど。
そういう意味でも、この作品は良かったです。
偉そうに言ってすみませんm(_ _)m
ま、お暇があれば是非ご覧下され~