印象に残った言葉 | 第8回All東海教育フェスタのブログ

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月曜担当セブンこと杉浦翔太です。
本日は、「先生に言われて印象に残ってる言葉」です。
一番印象に残ってるのは、小学校のころにやっていたドッジボールクラブのときに言われた言葉です。
そのとき僕はキャプテンをやっていて、みんなをまとめようと取り組んでいました。そんなある日、練習の反省会でのことです。ドッジボールのアタッカーを誰にしようかとみんなで考えていました。そのときに一つ年下の子が「俺がやるー」とおどけて言いました。それに対して僕は、「お前じゃ無理だわ」と言ってしまいました。僕のその言葉を聞いて、先生が僕に言いました。「キャプテンが仲間の意思を尊重し、信じてあげないで、信頼は得られるのか?いいチームができるのか?そんなキャプテンならいらないから出てけ!」と言われました。言われた僕は、純粋にその子では力が足りないから無理だと言ったのでそんな悪いことだと思わずにいました。むしろなんでおれ怒られてんの?と思いました。
それでも長い時間をおいて、いろいろ考えながら練習するうちに先生の言った意味が分かるようになってきました。そして、信じることを大切にするようになりました。
このことから仲間を尊重し、信じることの重要さを知りました。
そして、これは教育でも同じことがいえるなと思いました。まずは、先生が児童、生徒、同僚を尊重し、信じることから始めようと思います!
またこれからの大学生活、人生の中でも大切しなければならないことだと思いました。
あまりまとまらない感じになってしまいましたが、本日はここまで!
ではまた来週!!