昨日見ていた「AKBがいっぱい」チーム4@鹿児島公演ですけど、overtureから全体曲,自己紹介が終わってユニット曲の最後に♪夜風の仕業のイントロが流れまして。
その直前(正確には2曲前)に大場,島崎ペアで♪てもでもを演ってるから大場じゃないよね …… んじゃ誰よ?とそれまでの曲で出てきたメンバーの顔を思い出して引き算をしながら、セットの階段を上っていく背中を見守っていたら、すっと振り向いてゆきりんキター!!!ってなわけで。
前日が福岡でチームB公演だったから、地元の鹿児島だし飛び入りあるかもねなんて言ってるヲ友だちがいたんだけど、まさかホントに来るとは!と言うサプライズ。
最近、メンバーやヲタの胃壁を削ぐような、そんな発表や無茶振りをサプライズって呼ぶようになっちゃったけど(AKB様に限らず)、サプライズって本来こういうものであるべきだよね。
そもそもは
「いつも来てくださるみなさんの …… お帰りを …… 今日は …… メンバー一同でお見送りします!」
程度でうひょー、まじでまじで? サプきてあぁぁぁ!だったと記憶しているんだけど、なんかどんどんエスカレートしてどんどん麻痺して、気がついたら誰かの痛みを伴うようなそんなものじゃないと驚かなく(驚けなく)なっちゃっている気がする。
別にサプライズなんてどうでもよくて、好きな子(たち)のライブや公演を観たい時に観たい。ただそれだけなんだけどなー。
でも、ただそれだけのことが一番贅沢だと言う、そんな環境があるんだよね。
とまぁそーゆー理由で、ヲ年寄りは懐古厨にならずにはいられないわけです。はい。