昨日の続き


「壁」の本の中での言葉。



理想的にみえるということは

二人の間には距離がある

ということ。



最初は見えなかった相手の

欠点が見えてきたということは

それだけふたりの距離が近づ

いたということ。



当然相手もあなたの欠点が

以前よりもたくさん見えてきて

いるはずだ。


にも関わらず、相手はあなた

に対して、以前と変わらず

心を開いてくれている。


つまり、二人の距離が近く

なったにも関わらず、相手は

私の欠点を受け入れている


と考えることができる。




お互い、自然に許しあい

感謝しあえますね!!




石井裕之さんの本、壁を読んだ。


腑に落ちた内容をシェアします。



どんなネガティブのものも、

なんらかのポジティブなもの

への信頼がある。


たとえば・・・


ある女性にあなた男らしくない

と言われたとする。

その言葉の裏にはあなたは

男らしくあれると信じていると

いう信頼がある。



料理を作った女性に男性が

あまりおいしくないといったと

する。

その言葉の裏には、本当は

もっとおいしく作れるのだと

いう信頼がある。



どんなネガティブも、なんらか

のポジティブを土台にしている。




なるほど~

言葉の本質をみてみよう!!