僕の好きな言葉シェアします。



誉めても、叱りつけても


どのように接したとしても


人は、それに応じた育ち方をする


子を見れば、親がわかり


部下を見れば、上司がわかり


社員を見れば、社長がわかる


人が勝手に一人で育つことはない


人は育てたように、育っている


自分のまわりにいる人は、自分の鏡である


相手がそうしているのは、自分がそうしてきたから


相手が本気にならないのは、自分が本気になっていないから


怒らないとやらないのは、怒ってやらせてきたから


まわりが助けてくれないのは、自分がまわりを助けてこなかったから


部下が上司を信頼しないのは、上司が部下を信頼してこなかったから


収入が少ないのは、価値を与えていないから


つまり


得るものを変えるためには、まず与えるものを変えれば良い


他人を変えたければ、自分を変えれば良い


人を育てたければ、自分が育つ姿を見せることである



                                 by福島正信

僕は普段サラリーマンをしている。


上司との人間関係で悩んでいるとき

この本と出合った。


本田健さんのピンチをチャンスに

変える51の質問という本です。


くだりを少しシェアします。




許してあげられる相手は?



「許し」は、相手のためでなく自分の

ためにするもの。

なぜなら、人は誰かを許せないとき

牢屋の番人のようにずっとその人の

ことを考え続けなけらばならないから・・


その間ずっと、他に使える時間とエネ

ルギーを、その人のために使っている

ことになる。


人を許すことで、余分なエネルギーを

使わなくてすむようになる。


その分だけ本当に大切なことに意識

を集中することができる。

勇気を持って、今日、誰かを許そう。




これを読んだ時に上司への怒りを手放し

許そうと思った。

  

そして・・・

僕の中に癒しが起こった。


不思議と温かな気持ちになった。

恋愛というと、劇的なロマンスを求めがち。

しかし、恋愛には情熱的恋愛と友情的恋愛

がある。衝撃的な出会いで始まる激しい

感情の恋愛と、友達として知り合った男女

が友情を深め、それが愛情へと発展して

いく恋愛の二つのタイプがある。


友情的恋愛は劇的ではないが、お互い

に十分理解しあうので、結婚に結び

つくことが多い。


              by齊藤勇氏



ちなみに僕と妻との出会いは情熱的恋愛

の方かな~!?