僕は普段サラリーマンをしている。
上司との人間関係で悩んでいるとき
この本と出合った。
本田健さんのピンチをチャンスに
変える51の質問という本です。
くだりを少しシェアします。
許してあげられる相手は?
「許し」は、相手のためでなく自分の
ためにするもの。
なぜなら、人は誰かを許せないとき
牢屋の番人のようにずっとその人の
ことを考え続けなけらばならないから・・
その間ずっと、他に使える時間とエネ
ルギーを、その人のために使っている
ことになる。
人を許すことで、余分なエネルギーを
使わなくてすむようになる。
その分だけ本当に大切なことに意識
を集中することができる。
勇気を持って、今日、誰かを許そう。
これを読んだ時に上司への怒りを手放し
許そうと思った。
そして・・・
僕の中に癒しが起こった。
不思議と温かな気持ちになった。