今回の震災で僕の住む埼玉県は
物理的被害は少なかったものの
テレビの情報や余震、計画停電等
から心理的被害が多くなり、行動
が極端に少なくなった。
東北地方の人たちの状況に比べ
節電しかできない自分自身に無力
さを感じていた。
そんなときに神田正典さんと
堀之内先生のインタビューに
心が落ち着いた。
http://www.almacreations.jp/seminar/news/20110315.html
なんとかよくしたい
↓
いかり、悲しみ、無力感
など生理的現象
心理的反応
↓
自分の中でうまくいかないこと
に対してイライラしたり、
怒りっぽくなる
↓
会社や家族に対して
怒りっぽくなる
↓
とにかく今までやっていたこと
を続ける。それこそが最大の
支援。
↓
心に安心感を与え安定する
↓
身近な人たちと安心感を
分かち合う。
そういえば娘の通っている幼稚園
は地震後も通常保育をやりつづけて
いた。「こんな時に」と保護者達が
クレームをいっても通常どおりだった。
園長先生はどっしりかまえ
子どもや先生たちに安心を与えて
いた。
そんな先生たちも
子どもや保護者達に対しても
普段通りの対応だった。
あとで聞いた話だが、先生方は
通勤するのに車のガソリンのこと
も考え、自転車で1時間、2時間
かけてきていたそうだ。
それでも気丈にふるまい
子どもたちに笑顔で応対していた。
被災していない地域の人たち
ができることは節電しつつ
今まで通りのことをやりつづける
こと。
それが最大の支援。