状況:正面向かいの相手が右手で掴んでor突いてくる に型をつかって対処しよーー!!というもの♫
レッスン中、参加者の動きが型と違った受けで相手に対処できないということに!!
型の流れは 受け→肘を上へ が 受け→外に払う という動きの流れーー
これは俗にいう型くずれやないかー(悲)なぜじゃーー(驚)
原因は当たったら!ぶつかったらどうしよう! という恐怖心から相手を余分に避けよう、どけようという気持ちが動きにあらわれていたのでした。
なーるほど納得~~~♫
となるとこの恐怖心は一体どこからくるのか?
多くは観察不足からくるのではないかなぁとおもいます。
相手の動きを見る、聞く、触れるという観察が不足すると掴み、突きだけに意識が集中しそれがホントに当たるか、当たらないか、方向、威力がわからなくなる。(攻撃側の視点からいえばグッジョブだけど♫) つまり恐怖は周囲の状況が把握できない→パニクるとこからきてるんですね♫
実際にいる相手の観察では自分の想像、過去の経験からの動きが出て必要以上or以下のことをしてしまう(笑)これを:的外れ:といいます
だが、しかーし♫
これでは相手を受け入れる気持ち=「我が友来たれり」感はゼロ。つーことは返し技の機会を失うのです♫(技を返すためには正面から相手に半身を譲って「ハイどうぞ♫」と受け入れ、一つになりまた離れる♫)
じゃあどうしたらいいのか?
1まずは型をやる 素直な動きをカラダで覚える(姿勢、呼吸を観察 数より質、流れに注意)
2相手とレッスンするとき型の動きとのズレを感じて修正していく
3ゆっくりやる
※うまくいかないときは姿勢、呼吸、中心力がつかえているかを再度確認する
これがきっちりできるとーーあなたの普通に動くが一気に変わる♪ーー
今までの足の動き、腕の動きからより武術としてはラクに動けて余裕があるので心身ともに相手を受け入れることができるのです♪
当然のことながら日常生活もほんとに快適で気分もラクに過ごせるようになります♪
型の動きは本来の人体構造のラクな動きを追求したもので無理なく自由になるツールなのです。
型のレッスンをするとき、あなたは~自分らしさという我~と~ヒトとしての快適さ~の間をウロウロすることになります♪ その2つが一つなったとき型がなくても型通りという動きが理解できるのです♪
さて次回は「型の動きからわかる腕の使い方」です♪ お楽しみに♪
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京都・護身術STUDIO8☆は
武術、武道、護身術の基本であり極意である、
中心軸+呼吸力=中心力をオリジナルの型をつかってレッスンする教室です♪
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