久しぶりのブログ更新!!
ちょっと最近まではミラノでたくさん時間が潰れたため
その分、時間を無駄にしないように毎日できるだけ必死に
走ってきました!!!
ちょっとまとめるにはあまりにも時間が空きすぎたため
ざっくりとまとめたいと思います!
まずミラノからバスに乗ってローマへ!
9時間くらいかかった気がした…けどその分見れない景色も
見ることができたし、気付けたこともあってよかった
ローマでは日本人のOMORIさん、KATOUさんと一日だけだが少しだけ話した!
廃人生活から脱出した後、久しぶりの日本人でなんか安心
あとは日本語を勉強しているミラノ出身のCarloと仲良くなった!

日本語すごく話せるから、オレがそんな英語話さなくても会話ができて、
すごくいろんな話ができて楽しかった!イタリアでも若者の宗教離れはあるみたいよ
ローマはとにかく遺跡や教会や歴史的建造物の数が半端なくて、毎日歩きまわりました
そしてCarloと会ってから自炊をするようになり、毎日パスタとサラダを食べるように
健康管理もしっかりしてきました。
その次がヴェネツィア!
とにかく海の色がすごくきれい\(^o^)/
感動です!

ボート以外の移動手段が徒歩しかないため
町がとても静かで、街の中は迷路みたいで
どこの景色も画になる素晴らしい街でした!
onepieceにでてくる水上都市をもっと現実的にした感じ!
ってか尾田さんは多分ヴェネツィアを題材にしてるんだろうけどさ
もっといたかったけど次に
一旦ミラノで乗り継ぎしてスイスのチューリッヒへ
物価高いとは聞いていたが…
高すぎるわ!!!
まあローマで買ったパスタがあったからご飯は安上がり
そしてチューリッヒは天気がとてもよかったので
空は真っ青で、湖もきれいで、空気も澄んでて、素晴らしい環境でした

意外と市街地の外へ出ると近代建築がいっぱいあったけど
自然がたくさんあってけっこう好きでした
そんでお次は今回の旅でも行ってみたかったドイツのフライブルク!!
環境都市フライブルクの実際どんなところに力を注いでいるか
具体的にこの目で見ることが一番の目的!
思った以上にそれを目の当たりにできてすごく良い経験になった!
またロルフ・ディシュさんが建てたソーラーシステムの建築がこちら↓
太陽の船

ヘリオトロープ

前々から見たかった建築が見れてよかった!!!
けどヘリオトロープはソーラーシステムがついた面の壁が太陽を追っかけてなかったのが残念でした…
あとパリで出会ったKOUTAROUからの情報によりVitra museumeにも足を運んだ
これがまたおもしろいのなんの!!!!


昔、有名な建築とも知らず雑誌で眺めていた建築物を直で見ることができたのは
ものすごく感動的でした!
次はハンブルク!

こちらも環境都市
グリーンキャピタルにも選ばれているこの都市にも有名な建築があり、近代建築もたくさん
ということでハーフェンシティーをじっくり一日かけて見ました

個人的には古い建築物がすきなだけあって、赤レンガ倉庫の建物がとてもきれいで
そっちの方が見てて楽しかったかも(-_-;)笑
というのもやっぱり風情というか、趣とかは現代建築にはあまり感じないので…
けど赤レンガ倉庫のすぐ隣の区域にハーフェンの現代建築群がずらっと並んでいて
そのギャップに慣れないのが現実…。やっぱり古いものと新しいものの共存は
どうしても難しいと思った
けど、ハーフェンシティーも努力をしているのが垣間見られた
たとえば現代建築のいくつかは赤レンガ倉庫のファサードと同じような色の
レンガを使ったものがあったり、一部分がレンガのファサードだったり
レンガを使った装飾の通りの壁だったり、レンガを使ってなるべく調和させようと
いう試みが見ることができた!けど実際はやっぱりどうしても建物の形状がまるっきり違うため
違和感が出てしまっていた
それでもこういった試みは本当に大切なことだと思った
それは建築一つを考えるというよりかは景観、都市、街並みなどを考えていく上で
非常に重要なことだと思いました!
あと、赤レンガ倉庫の建物の中にもひっそりと新しく作られた建物もあった
用途は立体駐車場

多分だが建物の躯体はそのまま再利用している
なぜなら高さが他の建物と同じということと、上部にあるフックが残ったままだったから
ファサードだけは新しくしているが、レンガの色は古いレンガ倉庫と統一
さらに、レンガを使った少し新しい工夫により、現代っぽさもデザインしていた
この建築物は本当に素晴らしいと思う
理由は古き良さをそのまま残し、その良さを壊すこともせず、それでも現代的な建築として
そこに違和感なく存在できることが現実としてそこで行われているから
こういった現代建築物は非常に少ないと思う
新しいものが評価される時代は、古き良きものの存在を忘れさせてしまう恐れがある
だからこの先、こういったような建築が、古い町並みの建築と共存して行って欲しいと思う
それは自分も設計なり、建築や都市を考える上で念頭に置いて取り組んでいきたいと思っています!
まあそんなこんなでKOUTAROUといろんな話について語り合いました
ちなみにハンブルク大学の中も少し案内してもらったんだけど
やっぱその土地の建築工法でできた大学ってかっこいいね!うらやましかったな
そして夜はKOUTAROUがハンブルク大学の友達を誘ってくれてドイツ料理を一緒に食べることに!
たくんさんの日本の方と会うと久しぶりに日本に帰った気分!
いや、関西の飲み屋に行った気分!!笑
MAYA,HANAKO,KOUTAROU,SAKI,MAKI,芸人一人(笑)
の濃いメンバーに囲まれて1リットルのドイツビールで乾杯!

いや~楽しすぎた\(^o^)/
関西の方々の話のテンポに最初は戸惑うも、なんとか会話ができて良かったよ!笑
にしてもあんだけしゃべれることは口下手なオレからしたらみんな尊敬だわ
あと、突っ込み、フォローがすごくしっかりしていてどんな会話も楽しかったです
もちろんネタの方も笑わせていただきました!(^^)!
あと専門分野が違う人たちと話す機会は今まであんま無かったから気がつかなかったけど
いろんな視点、観点からその話題について考えたときに、自分では気付いていなかったところや
わからなかったこと、疑問に思っていたところがわかったりとか、話していてすごく為になる!
こういった人たちと話すことはこれから先非常に重要なことだと思った
ある分野(例えば建築)の中だけでは気付かないところはいっぱいあると思います
だからこそ、自分から外に出てみて、いろんな人と話すことで、今まで見えなかったことが見えたり
新しい発見が出てくるのだということを経験して大事にしようって思うことができました!
今回のハンブルクでの出会いは僕にとって非常に大きなものになりました!
KOUTAROUはじめ、みんなには本当に感謝しています!どうもありがとう!(^^)!

そしてなにより元気をもらえたことにより、また頑張って楽しんで旅を出来る気がします!
長々となってしまいましたが、これから先いつwifi環境が悪くなるかわからないので、出来るときに
ブログは行進していきたいと思います!
明日はコペンハーゲンの現代建築とクリスティアニアに行ってきたいと思います!
よろっと寝るかな
Gute Nacht!!!
ちょっと最近まではミラノでたくさん時間が潰れたため
その分、時間を無駄にしないように毎日できるだけ必死に
走ってきました!!!
ちょっとまとめるにはあまりにも時間が空きすぎたため
ざっくりとまとめたいと思います!
まずミラノからバスに乗ってローマへ!
9時間くらいかかった気がした…けどその分見れない景色も
見ることができたし、気付けたこともあってよかった
ローマでは日本人のOMORIさん、KATOUさんと一日だけだが少しだけ話した!
廃人生活から脱出した後、久しぶりの日本人でなんか安心
あとは日本語を勉強しているミラノ出身のCarloと仲良くなった!

日本語すごく話せるから、オレがそんな英語話さなくても会話ができて、
すごくいろんな話ができて楽しかった!イタリアでも若者の宗教離れはあるみたいよ
ローマはとにかく遺跡や教会や歴史的建造物の数が半端なくて、毎日歩きまわりました
そしてCarloと会ってから自炊をするようになり、毎日パスタとサラダを食べるように
健康管理もしっかりしてきました。
その次がヴェネツィア!
とにかく海の色がすごくきれい\(^o^)/
感動です!

ボート以外の移動手段が徒歩しかないため
町がとても静かで、街の中は迷路みたいで
どこの景色も画になる素晴らしい街でした!
onepieceにでてくる水上都市をもっと現実的にした感じ!
ってか尾田さんは多分ヴェネツィアを題材にしてるんだろうけどさ
もっといたかったけど次に
一旦ミラノで乗り継ぎしてスイスのチューリッヒへ
物価高いとは聞いていたが…
高すぎるわ!!!
まあローマで買ったパスタがあったからご飯は安上がり
そしてチューリッヒは天気がとてもよかったので
空は真っ青で、湖もきれいで、空気も澄んでて、素晴らしい環境でした

意外と市街地の外へ出ると近代建築がいっぱいあったけど
自然がたくさんあってけっこう好きでした
そんでお次は今回の旅でも行ってみたかったドイツのフライブルク!!
環境都市フライブルクの実際どんなところに力を注いでいるか
具体的にこの目で見ることが一番の目的!
思った以上にそれを目の当たりにできてすごく良い経験になった!
またロルフ・ディシュさんが建てたソーラーシステムの建築がこちら↓
太陽の船

ヘリオトロープ

前々から見たかった建築が見れてよかった!!!
けどヘリオトロープはソーラーシステムがついた面の壁が太陽を追っかけてなかったのが残念でした…
あとパリで出会ったKOUTAROUからの情報によりVitra museumeにも足を運んだ
これがまたおもしろいのなんの!!!!


昔、有名な建築とも知らず雑誌で眺めていた建築物を直で見ることができたのは
ものすごく感動的でした!
次はハンブルク!

こちらも環境都市
グリーンキャピタルにも選ばれているこの都市にも有名な建築があり、近代建築もたくさん
ということでハーフェンシティーをじっくり一日かけて見ました

個人的には古い建築物がすきなだけあって、赤レンガ倉庫の建物がとてもきれいで
そっちの方が見てて楽しかったかも(-_-;)笑
というのもやっぱり風情というか、趣とかは現代建築にはあまり感じないので…
けど赤レンガ倉庫のすぐ隣の区域にハーフェンの現代建築群がずらっと並んでいて
そのギャップに慣れないのが現実…。やっぱり古いものと新しいものの共存は
どうしても難しいと思った
けど、ハーフェンシティーも努力をしているのが垣間見られた
たとえば現代建築のいくつかは赤レンガ倉庫のファサードと同じような色の
レンガを使ったものがあったり、一部分がレンガのファサードだったり
レンガを使った装飾の通りの壁だったり、レンガを使ってなるべく調和させようと
いう試みが見ることができた!けど実際はやっぱりどうしても建物の形状がまるっきり違うため
違和感が出てしまっていた
それでもこういった試みは本当に大切なことだと思った
それは建築一つを考えるというよりかは景観、都市、街並みなどを考えていく上で
非常に重要なことだと思いました!
あと、赤レンガ倉庫の建物の中にもひっそりと新しく作られた建物もあった
用途は立体駐車場

多分だが建物の躯体はそのまま再利用している
なぜなら高さが他の建物と同じということと、上部にあるフックが残ったままだったから
ファサードだけは新しくしているが、レンガの色は古いレンガ倉庫と統一
さらに、レンガを使った少し新しい工夫により、現代っぽさもデザインしていた
この建築物は本当に素晴らしいと思う
理由は古き良さをそのまま残し、その良さを壊すこともせず、それでも現代的な建築として
そこに違和感なく存在できることが現実としてそこで行われているから
こういった現代建築物は非常に少ないと思う
新しいものが評価される時代は、古き良きものの存在を忘れさせてしまう恐れがある
だからこの先、こういったような建築が、古い町並みの建築と共存して行って欲しいと思う
それは自分も設計なり、建築や都市を考える上で念頭に置いて取り組んでいきたいと思っています!
まあそんなこんなでKOUTAROUといろんな話について語り合いました
ちなみにハンブルク大学の中も少し案内してもらったんだけど
やっぱその土地の建築工法でできた大学ってかっこいいね!うらやましかったな
そして夜はKOUTAROUがハンブルク大学の友達を誘ってくれてドイツ料理を一緒に食べることに!
たくんさんの日本の方と会うと久しぶりに日本に帰った気分!
いや、関西の飲み屋に行った気分!!笑
MAYA,HANAKO,KOUTAROU,SAKI,MAKI,芸人一人(笑)
の濃いメンバーに囲まれて1リットルのドイツビールで乾杯!

いや~楽しすぎた\(^o^)/
関西の方々の話のテンポに最初は戸惑うも、なんとか会話ができて良かったよ!笑
にしてもあんだけしゃべれることは口下手なオレからしたらみんな尊敬だわ
あと、突っ込み、フォローがすごくしっかりしていてどんな会話も楽しかったです
もちろんネタの方も笑わせていただきました!(^^)!
あと専門分野が違う人たちと話す機会は今まであんま無かったから気がつかなかったけど
いろんな視点、観点からその話題について考えたときに、自分では気付いていなかったところや
わからなかったこと、疑問に思っていたところがわかったりとか、話していてすごく為になる!
こういった人たちと話すことはこれから先非常に重要なことだと思った
ある分野(例えば建築)の中だけでは気付かないところはいっぱいあると思います
だからこそ、自分から外に出てみて、いろんな人と話すことで、今まで見えなかったことが見えたり
新しい発見が出てくるのだということを経験して大事にしようって思うことができました!
今回のハンブルクでの出会いは僕にとって非常に大きなものになりました!
KOUTAROUはじめ、みんなには本当に感謝しています!どうもありがとう!(^^)!

そしてなにより元気をもらえたことにより、また頑張って楽しんで旅を出来る気がします!
長々となってしまいましたが、これから先いつwifi環境が悪くなるかわからないので、出来るときに
ブログは行進していきたいと思います!
明日はコペンハーゲンの現代建築とクリスティアニアに行ってきたいと思います!
よろっと寝るかな
Gute Nacht!!!