八心実践研究所 公式ブログ -43ページ目

初級 マーケティング講座vol1

八心実践研究所の辻本です。


今回から、マーケティング講座を行います。


あなたは、マーケティングと聞いて何を思い浮かべますか?
アンケートを取る・・・などでしょうか!


ネットビジネスというより、ビジネスでいうならば「見込み客を集める」
ことなんです。


この見込み客の中にもいろいろ別れます。
簡単にいうと次の3つです。

1.今すぐ客
2.これから客
3.冷やかし客


3の冷やかし客にどれだけセールスしても効果がありません。
それは、あなたの商品やサービスが欲しいのではなく、景品といった
粗品が欲しいだけですから・・・


なので、セールスを掛けるべきは1の今すぐ客です。


では、2のこれから客をどうするか?
噛み砕いて言うと「今はいらないが、いずれ欲しい人」なのです
から、あなたから遠ざからないようこの方達が欲しがるものを
与えるのです。


それが、”情報”と言うことです。
それも1回や2回ではなく、何度も与えるのです。


そうするとあなたを親しく感じ、信頼してくれます。
この何度もメールなどで関係を持つことをセールスで言う
ところの接触回数を増やすことになります。


そして、再度セールスをかける!
そうすると今まで冷えていた想いを熱くしているので売れること
になります。


これでお判りのように、セールスをかけるまでかなりの時間を
要します。感情をホットにするまでがマーケティングだと思って
頂ければいいです。


だから、マーケティング:セールス=8:2と言われるゆえんです。


今回の講座はココまでです。
次回も期待してくださいね^^


今日もブログに訪問頂き感謝です。

海外の動画から学ぶ!

海外の動画で、かなり面白いプロモーションが
されているのはご存知ですか?

心臓が悪い方などは見ないでほしいのですが、



この動画、自分でストーリーをつくっていくんですね。


動画を見ていくと、どうするかアクションを
求められると思うのですが、
自分が選択した結果で物語が変わってきます。


こうやって自分でストーリーを組み立て、
動画を見ていくのも面白いですよね。


さすが海外動画!

一歩も2歩も進んでいますよね!

差を認知できる倍率

こんにちは、矢野です^^


差を認知できる倍率って
知っていますか?


たとえば、お好み焼き屋を経営していて
ライバル店よりも
お好み焼きのボリュームを出したい場合、

中途半端に大きくしたのでは
ライバル店との差を感じないので
意味がありません。


その差を認知できる倍率というのは

「1.3倍」です。


中途半端に1.2倍とかにしても
意味がないんですね。

コストが上がるだけです^^;


二つを並べてみると
その差はわかるでしょうが、

ライバル店と並べて比較することはないので
記憶をもとに比較した場合は、1.3倍以上にしないと
差を認知できないんですね。


この「1.3」という数字は、すごく重要ですので
ライバルを意識する場合には
この数字を押えておいてくださいね。