これの続き♡









結婚と離婚って
目に見える部分で見たら
まるで真逆の出来事のように
映るかもしれない


結婚はめでたいこと
離婚は悲しいこと
みたいな


私自身
そう思ってた





だけどね
そうじゃなかったんだ






結婚も離婚も
そこにある願いは同じなんだよね



幸せでありたい
より良くなりたい




外側の事象だけ見たら
まるで同じようには
映らないけど


自分の内側にあるものはね
何にも変わらないんだって
気付いたんです







だから


結婚した喜びも
離婚した悲しみも
自分に潜ってみれば


その奥底にある願いは同じ



















でね
離婚したあと


ひとつ
またひとつと
手続きが終わるたびに


まるで自分との縁結びが
行われるかのように


エネルギーが戻ってきた








別に
元夫にエネルギーを奪われてたとか
結婚生活にエネルギー奪われてたとか
そういうことじゃない


自分のエネルギーを奪えるのは
自分しかいないんだ


誰のせいでも
出来事のせいでもない


自分のエネルギーを奪ってるとしたら
それは


誰かのせいにしてる自分
しかいないんだよね


























私が離婚を通して
別れたかったのは


自分の幸せを誰か次第、
外側次第にしてる


“自分自身”








だから
手続きがひとつ完了するたび


置き去りにしてしまった自分と
少しずつまた
手を繋いでいけたようで


自分という存在感が
取り戻されていく感覚を感じて




その縁結びはまるで
ご神事のようだった









この確かな体感が得られた時
色んな手続きがある
女で良かったって思ったんだ




























こんな風に
自分の世界を
見れるようになったのは


ただ
自分と向き合い続けてるから


それだけだと思う








自分のことを見ていたら
世界を見る目は
自然に養われていくんだなって


最近
少しずつ実感してるかな


でね
そっちのほうが
生きるの楽だなってことも
実感してる





自分のことを見れていないと
当たり前に世界も見えなくて


被害者意識ばかりが
増長してってね


そしてそれは
自分で自分を
苦しめることになっちゃう


その苦しみから
自分を解き放ってあげられるのもまた


自分だけなんだよね








自分が創ってる世界の
自分が被害者なんて


気付いちゃえば
ほんとアホくせ〜から





だから
自分と向き合うことの大切さを
伝えていけたらいいなって
思ってます













櫻なお