2017年1月   妊活開始
2018年1月   ダーリンの非閉塞性無精子症が発覚
2018年9月   ダーリンmicro-TESE ※円形精子細胞15本凍結
2018年10月 ホルモン治療開始、初採卵
2019年1月   初 凍結胚移植 撃沈
2019年3月   2回目 新鮮胚移植 撃沈
2019年5月   3回目 新鮮胚移植 撃沈
2019年6月   4回目 凍結胚移植 撃沈
2019年12月 5回目 凍結胚移植 撃沈
2020年9月 6回目 凍結胚移植 撃沈
2020年11月 7回目 凍結胚移植 撃沈
2021年2月 8回目 新鮮胚移植 撃沈
2021年4月    9回目 新鮮胚移植 撃沈
2021年7月    10回目 新鮮胚移植 撃沈
2021年11月    11回目 新鮮胚移植 撃沈
2022年    12回目 新鮮胚移植 撃沈

宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人からだ宇宙人あたま


不妊治療が今年4月から保険適用になって、喜んでる方々がたくさんいると思います。
私達夫婦もそうでした。

3月の移植が残念な結果となって、後ろ向きになってたけど、保険適用になるからひとまずもう一回、思ってS病院に連絡したところ…
信じられない事実が発覚します。。。


1. 保険適用するには治療開始前(生理直前または生理3日目)までに夫婦での受診が必要
2. 保険適用するには、治療に使う薬は郵送不可
     ※夫婦で受診したときに薬を多めに購入する必要がある。途中で足りなくなったら近医で保険適用で処方してもらうか、それができないならS病院を受診して処方してもらう。
3. 自費と保険適用の混合不可
     ※近医でモニタリングする場合もすべて保険適用でなければならない。


はー?!
これって遠方から通院してる人にとってはハードル上がってない?
近医のモニタリングは保険適用されないから、モニタリングの度にS病院通わなきゃいけないってこと?
そもそも他院の不妊治療の一貫であるモニタリングを対応してるれるクリニック自体少ないのに、卵胞確認だけで保険適用してるれるとこなんかあるの?


私は首都圏に住んでて、S病院までは1往復5万の交通費がかかってます。
採卵して新鮮胚移植のときは現地でのホテル宿泊費、食費もかかってる。
今まで以上に仕事にも影響するよね。

ダーリンは職業柄、前もって休みの希望を出す必要があるから、生理周期とかに合わせるような直前の休みは不可能だし…


しかも保険適用になった時点で助成金制度なくなったから、遠距離通院してる人は場合によっては今までよりも負担増えるよね。


この制度なんなの?
やっと保険適用!て喜んでたけど、青天の霹靂だよ。

私達の場合は遠距離でS病院に頻繁に通うことができないから、すべての治療を保険適用の範囲で対応することは現実問題不可能。

首都圏から通ってる方、どうしてるんでしょう?
法改正からまる3ヶ月たったから、経験ある方いらっしゃったらぜひコメントいただきたいです。




この「不妊治療 保険適用」が私の不妊治療へのモチベーションを一気に奪うことになりました。