播磨の神社曇天の日でしたが、思い立って播磨の神社を訪ねました。まずは、平野八幡神社へ。彩色された狛犬に迎えられて。手水の龍の表情が愛らしい由緒の書かれた石碑。慶安元年(1648)、徳川将軍より御朱印・高九石を下され、その後、明石藩主松平兵部大輔以来万延元年(1860)まで、二百十数年御朱印領として栄え、古来より社名を五社宮・平野八幡・慶明八幡といった。 (神社 ホームページより)素敵なお庭もありました。春になったら、さまざまなお花が咲くそうです。また、その頃訪れたいです平野八幡神社ご参拝の次は、高砂の鹿島神社へこちらは、11月に訪れて、とても清々しい自転車でしたので、再放映いたしました。いつも見ても、こちらのチタン製の鳥居は圧巻裏手が山で、自然に囲まれた感じも落ち着きます。境内の方から光が射している、この感じも好きなのです。立派な拝殿。こちらは一願成就の神社で、数え年の数だけ拝殿を回って拝むと良いそうです。数え年の数だけ、竹の棒を持って(手で持ちきれない方のために、トートバッグも備えてあります!)、1周まわるごとに、棒の置き場に返していくので、ちゃんと間違えずに、年の数だけ回れますよ(*^^*)拝殿の裏手には、千羽鶴や、絵馬が飾ってあり、素敵な空間です。神社の帰りに立ち寄ったところが素敵だったので、次のブログでご紹介しますね(*^^*)