『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』
フクシマフィフティ
あの時やきもきしながら見ていたテレビの裏側、福島第一原発の現場を最前線で戦っていた人たちの記録。
壮絶な戦いがあったことを、ともすると忘れてしまいそうになるけれども、絶対に伝えていかなくてはいけない。この本は選挙権を持つ日本人の、必読の書だと思っています。
2012年に発行、わたしは映画の宣伝を見て去年初めて読みました。
映像では見れていません。
今年も再読します。
毎年再読するつもりです。
原発の是非は別として、多くの人に事実を知ってほしいなと思います。
震災がもたらした被害は原発だけじゃない。
それでも、わたしはこれを知ったから、伝えたいなと思いました。
読める方はぜひ読んでみてくださいね。
この本の内容みたいに大人ならば本当は知っていなければならない事実ってたくさんあるんだろうな。
もっと自分の世界を創ってくれているものに関心と責任を持っていこう。
吉田昌郎さんはじめ、死と隣り合わせになりながら戦ってくださった全ての方々に最大級の感謝の意を表します。
そして本当の意味での復興を心より願います。
