正しい生き方とは何であるかを自ら学んでいかねばなりません。
そうすることが人間としての神への貢献となるのです。
潜在的には無限の霊的属性を秘めておりますが、それを駆使できるようになるにはそれなりの努力をしなければならないと言うことです。
私どもは決して真実から外れた事は申しません。
心を汚すようなことも申しません。
また人間の名誉を傷つけるようなことも申しません。
私たちの願いは、地上の人間に生きる喜びを与え、地上生活の意義は一体何なのか、
宇宙に置いて、人類はどの程度の位置を占めているのか、その宇宙を支配する神とはどのようなつながりを持っているのか、そしてまた人類同士がいかに霊的家族関係によって結ばれているかを認識してもらいたいとひたすら願っているのです。
前回の続きですが、少し省いて紹介します。
霊媒のモーリスバーバネルを育てる経緯です。
シルバーバーチ
「次に私は霊的知識の理解へ向けて指導しなければなりませんでした。
まず地上の宗教を数多く勉強させました。
そして最終的にはその全てに反発させ、いわゆる無神論者にさせました。
これで霊媒となるべき準備が一通り整いました。
その上である日私はこの霊媒を始めて交霊会に出席するように手引きしました。
そこで用意しておいたエネルギーを駆使して最初の霊的コンタクトをし、他人の発声器官を通じてしゃべると言うはじめての体験をしました。」