健康を増進するのは医学でも医薬でも劇薬でもありません。
不自然なものを体内に注ぎ込むことによって健康にすることはできません。
それはいわば医学的愚行です。
正しい生き方さえしていれば、つまり思念に邪なところがなく、霊と精神と身体とか調和していれば健康でいられるのです。
日常生活のストレスと心労、あるいは、利己心や邪心や強欲が生み出す、不自然な緊張こうしたものは、物的存在の全ての息の根を止める劇薬です。

私どもは決して真実から外れた事は申しません。

心を汚すようなことも申しません。

また人間の名誉を傷つけるようなことも申しません。

私たちの願いは、地上の人間に生きる喜びを与え、地上生活の意義は一体何なのか、

宇宙に置いて、人類はどの程度の位置を占めているのか、その宇宙を支配する神とはどのようなつながりを持っているのか、そしてまた人類同士がいかに霊的家族関係によって結ばれているかを認識してもらいたいとひたすら願っているのです。


前回の続きですが、少し省いて紹介します。

霊媒のモーリスバーバネルを育てる経緯です。



シルバーバーチ

「次に私は霊的知識の理解へ向けて指導しなければなりませんでした。

まず地上の宗教を数多く勉強させました。

そして最終的にはその全てに反発させ、いわゆる無神論者にさせました。

これで霊媒となるべき準備が一通り整いました。

その上である日私はこの霊媒を始めて交霊会に出席するように手引きしました。

そこで用意しておいたエネルギーを駆使して最初の霊的コンタクトをし、他人の発声器官を通じてしゃべると言うはじめての体験をしました。」



シルバーバーチがモーリス・バーバネルを霊媒として育てる時のお話です。

「ずいぶん前の話ですが、私は物質界に戻って、霊的真理の普及にひと役買ってくれないかとの懇請を受けました。
そのためには霊媒と同時に心霊知識を持つ人のグループを揃えなくてはならないことも知らされました。
私は霊界に戻り記録簿を調べあげた上で適当な人物を霊媒として選びました。
それはその人物がまだ母体に宿る前の話です。
私はその母体に宿る瞬間を注意深く見守りました。
そしていよいよ宿ったその霊が自我を表現し始めた時から影響力を行使し以来、その関係が今なお続いているわけです。」



あの世界に住んでみたい

 私が1日誰かに変われるなら、


水原一平氏になってみたい。


あの大谷翔平選手の専属通訳さん。


華やかな大リーグ選手が活躍する姿を間近にみて、


大谷翔平選手といちゃいちゃして、


英語を話せて、


色々なサポートしてみたい。









 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 


地上の動物愛護運動の背後には偉大な霊の集団が控えております。
そのリーダーと言って良い立場にあるのが、地上でアッシジの聖フランチェスコと呼ばれた人物です。
霊界に置いて活発にこの運動を展開しており、他界後に身に付けた霊力をフルに活用して、あなた方の仕事の成就を援助しております。

残酷は残酷を呼び、争いは争いを生みます。
が、愛は愛を呼び、慈しみはしみを生みます。
人間が憎しみと破壊の生活をすれば、人間自らが破壊の道をたどることになります。
ことわざにも"風を蒔いて、つむじ風を刈る"といいます。
悪いことをすればその何倍もの罰を被ることになるのです。

質問者
「例えば家で飼われている猫は人間には見えない霊の存在に気づいているでしょうか?」

シルバーバーチ
「もちろん気づいております。
人間に見えなくなったのは、あなた方の文明-時としてそう呼ぶのはふさわしくないことがあるのですが-それが人間生活を大自然から遠ざけたことに原因があります。
つまり、大自然がもたらしてくれる能力と力から人間が絶縁しているのです。
そのために、文明人は、大自然と密接につながった生活をしている人種よりも、心霊能力が発達を阻害されているのです。
一般的に言って家庭で飼われている動物は、文明の恩恵を受けておりません。
動物の方がその飼い主よりも自然な超能力を発揮しております。
そういうわけで、残念ながら、動物の方が霊的存在について、人間よりも自然な形で意識しております。」