もう一度生まれ変わりたいと言う願望を持つようになる人がいます。

奉仕的活動をしたいと言う場合もあります。

成し遂げたい仕事がある場合もあります。

償わねばならないカルマ的な借金が残っている場合もあります。

そういう人たちが地上へ再生するのです。

二度三度と繰り返すこともありますが、いずれの場合も再生してくるのは、真の自我、すなわちインディビジュアリーの側面の1つです。


再生したくないのであれば、何もこの暗いじめじめした陰鬱な世界へ戻ってくる必要はありません。真の自我に目覚めた人は再生してくる必要はありません。


質問者

「霊(スピリット)と魂(ソウル)の違いを教えていただけませんか?」


シルバーバーチ

「これは厄介な質問をして下さいました。

問題は用語にあります。

言語を超えたものを説明るすための用語を見つけなければならないので厄介なのです。


魂と霊の違いがその好例です。


使用する際にはどういう意味で使用するかを明確にしないといけません。


ここでは単純に、

魂とは無限なる宇宙の大霊から出た分子、粒子、神性ということにしましょう。

そして霊とはその魂の媒質です。

質問者

「末の子がスピリチュアリズムや心霊的なことにとても興味を抱いているのですが、

夫は全く理解がなく、私がその子にそれを止めさせようとしないことを咎めるのです。…

私はどちらを優先させるべきかわからず悩んでいる所です。」


シルバーバーチ

「わたしは年配の者よりも若者にとっての必要性の方が大切と考えます。

一方は地上コースの殆どを終えた段階にいます。

他方はこれからという段階であり、

全コースが前途に横たわっています。」



インスピレーションは片時も休む事なく送られております。

ただ、それを受け取る用意のできた者だけが受け取っているに過ぎません、

波長がそれに合わなければ受け取れないという事です。

インスピレーションは休みなく送られております。

霊力と同じく、地上へ顕現する通路を求めております。