人の心は表面だけではダメ。
腹を立てるなと言うと、上っ面だけ腹を立てない。
この人の心の奥を調べると、嘘つき。
背後を調べると表面だけうまくやっていれば良いと言う亡霊がついている。
ところが本人は、表裏とも自分の心は清いと思い込んでいる。
これではいくら除霊しても、また同じような霊魂がつく。
病気も治らない。
人の心は表面だけではダメ。
腹を立てるなと言うと、上っ面だけ腹を立てない。
この人の心の奥を調べると、嘘つき。
背後を調べると表面だけうまくやっていれば良いと言う亡霊がついている。
ところが本人は、表裏とも自分の心は清いと思い込んでいる。
これではいくら除霊しても、また同じような霊魂がつく。
病気も治らない。
自由だからいいのです。
もしも人間が操り人形かロボットのようなものだったら、人生は何の意味もないことになるでしょう。
完成へ向けての進化も成長もありません。
永遠の虚無の世界となってしまいます。
それは神の意図するところではありません。
大霊は子等に一定限度内の自由意志を与えておられます。
その自由意志による選択によって、地上を光輝と美と豊かさに満ちたところにすることもできれば、生き地獄とすることもできます。
その選択をするのは、あなた方人間なのです。
人を殺した奴だから、殺して良いと言う理屈は許されません。
国家による法的殺人では問題の解決にはなりません。
暴力に暴力で対処する事は、善性、慈愛、優しい心を生み出すことになりません。
質問者
「地球の将来はどうなるのか教えていただけませんか?」
シルバーバーチ
「たった1人の人間によっては無論のこと、何人の人が一緒になっても地球を破壊する力は持てませんから、地球はこれからも永遠に存在し続けます。
地球にもたらす外にもそれを引き起こす手段にも、地球の存在自体に終止符を打たせるほどの規模にはならないように、一定の限界というものが設けられています。
自分の役目を果たすのです。
自分なりの最善を尽くすのです。
縁あって、近づく人の力になってあげることです。
親切に寛容に、そして慈悲の心を持って接するのです。
機会さえあればどこででも人のために役立つことを心がけることです。
それが世の中に貢献するゆえんとなります。