この本の筆者
の家族の例で母親の記憶にない(あとからあれだったか、と思い出す)水子が、
「名前をつけて欲しい」と言い、
またさらに数年後には、
「戒名が欲しい」と言ってきた。
どちらも叶えてあげると、
家族の霊障が消えたそう。
随分前の日本人の風習、習わしがその時もこの出来事となったのだけど、
母親さえも気づかなかったような(失礼)水子が霊障を起こすほどに訴えてくるのは、中々に驚き。
近藤千雄さんも言うほど、これは日本人だけなのか。
では、令和になった今も、
戒名つけてと、水子は言うかしら?
時々、
天国の家族は、
今残された実感の名義を誰にするか?
財産の分け方は?
と相談される事があるけど、
この辺りは日本人に限らずまだ天国の方もアレコレ言ってくるのかもですね。
私はそうこだわりを言い続ける霊にはまだお会いしてないけど。

