伝説。

彼の誕生日は当初、天界の会議で北海道に生まれる予定だったが、

本人は東京に近く釈迦が生まれたインドのカピラに似ている佐久平を選んだと言う。


霊能の中心は霊交信。


10歳の時、突然心臓が停止するが、見知らぬ旅の僧侶に「病気は治る。お前は二重孔(未来透視)であり、霊能力を待つことになる」

と言われる。


自らの死を48才と予告していた彼は、その予言通り48年の生涯を終えている。