時折皆さんは自分の魂にとって為にならないもの、進化を遅らせることになるものを要求されます。

それは叶えてあげるわけにはいきません。

又時折それを手にするだけの十分な努力をしていないものを要求されます。

それも与えられません。

そして時にはそれを手にする用意のできたものを要求されます。

それは、ここという好機をみて与えられます。

このように皆さんが心に抱く祈りは、口に出さずとも神は先刻ご承知なのです。