共感されるという事。
同じ思考や感情・感覚を持っている人が居ると
嬉しくなって親近感が沸いて時に安心する。
反対に共感されないと
不安になったりそのモノを発することをためらったりする。
100%で分かり合えることなんてないのにね。
人は皆違うのです。
十人十色とはよく言ったもので、似たような色はあっても完全一致の色なんてないのよ。
そんなコト分かっていても共感されるのはやっぱり安心する。
どこから話せばいいのやら
もうなにもかもが話しにくい
私の根本はネガティブなんだよ?←
誰だね私を根明なんて呼んだのは 佐々木です(自問自答)
私はポジティブに憧れるポジティブぶれるネガティブだと自負しております
ネガティブというか根暗というか
仕事のお昼休憩とかもできれば一人でイヤホンを耳にギュムと押し込んで癒される音楽を脳内に流し込んで壁に向かってご飯食べながらツイッター見たりして過ごしたい人です←←
...まぁ実際そうしてるときのほうが多いけどね(´▽`)ははは
ここなら言いたい事言いたい放題だよね
うん そうだ そうなはずだ だって私のブログだし!!!!!
私はただただ淋しいのですよ悔しいのですよ悲しいのですよ。
大好きな死ぬまで生きるもんズが居なくなってしまって毎日が淋しいのですよ。
この間ラストライブ盤のリリースイベント行った時に、
チェロさんに「生きがいを失った~?笑」なんて笑われたけど、
笑い事じゃないっつーーーの!と言いたい!!!←
おととしの終わり、
私たちは愛する毛皮のマリーズを亡くしました。
マリーズは沢山の人に愛されてキレイな命を全うしたと思う。
沢山の人が惜しむ言葉を吐露していて、共感できるものも沢山あって、同じように私の言葉に共感してくれる人も沢山居た。
共感ではなくても、自分の中には無いような目から鱗の素敵な感情や思考にも出会うことが沢山あった。
それはマリーズが多くの人に支持されていたからな訳なんだけど。
私はおととしに続き去年の暮れも大事な大事な死ぬまで生きるもんズを失くして、
まだ癒えていない傷とは別にまた深い傷を負ったようなものだった。
でもね、もんズはまだまだだったんだよ。
のびしろ的にもまだまだ先が有ったと今だってこれから先だって思い続けるし、
だからこそまだまだだったのにって悔しいし、
知名度だって集客だってまだまだだった。
もちろんその分この感情を共有できる人はとても少ないし、
あんなにかっこ良かったのにもっと多くの人にそれを見れもらえなかったことも悔しい。
だから、今年だって去年と変わりないくらいの虚無感や傷心や複雑な感情が毎日毎日沸き起こるのに、それを去年は吐露できたのに今年はできないで居る。
共感し合える人が居なくたってすればいいことなんだろうけどね。
でもやっぱり言いにくい...
知らないバンドの解散を毎日嘆かれてもうるさいだけだろうなぁ とか、
大事だからこそ発したことを何か言われて傷つくのも怖いな とか ね。
そんな毎日をさ、過ごしててさ、何かもうあーあってなるのよさ。
らるくのてっちゃんは、
らるくはもう自分たちだけのものじゃないから、らるくの夢はファンの人達の夢でもあるからやめることは簡単にはできない
って感じのことを言っていた。
ほんとにそうだよ。
バンドに限らず、
何かを表現したり誰かに発信したりしている人は特に、
自分の発した何かが誰かの楽しみや癒しや生きがいになっていることを、
自分の夢が誰かの夢になっていることを、
気付いて欲しいし忘れないで欲しい。
それが、
それこそ共感してくれる人がいくら少なくても、
とても大事に想っている人が居るんだってことを忘れないで欲しいよ。
そんなの重いとか言われるかもしれないけど、
じゃぁ何の為に表現してるんだよ! と説教してやるわ!!!←←←
...うん分かってるよこれが重いんだよね分かってる。笑
えーーん(;;)
大好きだったんです。
大好きな人達みんな居なくなっちゃう。
先日のドレスコーズ仙台ライブ、
もう傷もだいぶ癒えて大丈夫だと、ドレスコとも仲良く一緒に過ごせると思ってたけどまだでした。
途中まではとても楽しく見れていたのだけどな。
どこかで何かの記憶が蘇った感覚があった。
ドレスコは好きなんです。
マリーズと比べる気もありません。
みんなキャラ立ってて巧くて素敵な空気感の4人で。
でもね、マリーズと同じ歌詞を使う志磨さんがね、
それを違う人に囲まれて歌う志磨さんがね、
まだ見れなかったんだ。
私は毛皮のマリーズを愛しているよ。
darwinの一番後ろから見たドレスコーズでさえ遠く感じてしまった。
私はまだドレスコーズをまっすぐ呼べないよ 志磨さん。
曲は聴けるのになぁ。
とても素敵なこのアルバム。
ライブが見れない。
だから青年館は行くのをやめたよ。
指定席からのその距離が、何だか心の距離のように感じて余計悲しくなりそうだったから。
志磨さんはきっと誰よりも愛していたんだよね。
だからこそ なんだよね。
だからこそね私は嬉しくて、その嬉しさと同じくらい淋しさも辛さもある。
大事にしているのが嬉しいよ。
解散したバンドマンは皆見習うと良いよ 志磨遼平の対応は完璧。笑
いつの日かちゃんと素敵なドレスコーズをまっすぐに呼べる日が来ることを祈っております。
素敵なバンドだからこそ。
違う出会い方ができたら とも思ったけれど、
きっとマリーズが居なかったら出会っていなかったと思うから。
これでいいんだと思う。
来週は初めて、もんズ解散後のその後を見てきます。
ビューティフルズを。チェロさんのその後を。
何だかちょっと行くのが怖い。
泣いちゃわないかな私。笑
後ろの方から見守りますね。
バンドって何なんでしょう。
バンドマンとファンの関係って何なんでしょう。
音楽って何なんだろう。
なんてね。