最近素敵なライブしか行ってない。

行くと必ず何かを貰えるような良いライブばかりでとても心が満たされる。



8/17ドレスコーズ新宿タワレコのインストアライブ

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8/27BOHEMIANS下北沢GARDENのワンマン

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8/30twenties渋谷Milkywayのイベント

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最近人生設計しなおしたり実家で色々あったりしんどい日が多くて。



そんな時ライブ行くと、なぜかいつも自分のタイミングに合った曲や言葉を貰える気がする。







30日のtwenties ほんとにほんとに楽しかった。

そして何よりメンバーが楽しそうだった!

ライブってお客さんを見てて楽しそうに笑ってると幸福感が増すけど、それよりもメンバーがほんとに楽しそうだと泣けて来る。

みんなでアイコンタクト取って笑ったり、いつもは定位置から出て来ないシャイなベーシストが前に出て来て笑ってたりピースしてたり、笑
もうそういう事が何より嬉しい。

まだ音源化されてないカフェオレとTETORApotをみんなで歌える事もすごく幸せ。
あの2曲の流れはなぜか泣きそうになる。







バンドは生き物だから常に進化や変化をしてて、残念だけど永遠の命ではない。

今は今しかなくて、ライブはその1回しかなくて。



今まで愛するバンドの最期を見てきた事で、好きなバンドの今を可能な限り大事にするという幸せを知りました。

一緒に同じ時間を生きられるってこんな幸せな事はないよ。

進化して行く姿を見守って、成長の糧になる何かを贈れて、そんな日々を大事にしたい。







ライブ終わってお話してて、徹さんに 今日は徹さんが前に出て来てテンション上がりました と伝えたら、
ほんとに楽しすぎて前に出ちゃった と言われて。

こんなに嬉しい事は無い。
あんなにシャイですごく緊張すると言っている方が。

30日は徹さんをより好きになった日だった。
私から勝手に徹さんにMVPを贈ります。笑






良いバンドはやはりメンバーみんなの人間性も素敵です。
だってバンドは生き物だからね。
元はみんな普通の人間だから。





みんな知ってるかい

ロックスターって人間なんだよ?







よしっ!

良い音楽に良いライブに素敵なあなたたちにありがとうと想いを寄せて、気合い入れて行きましょ◎

これからの人生設計がうまいこと軌道修正されて自己実現出来るようにがむばりまふ。ぷいぷい。







不確かなものを信じなきゃヒーローにはなれない

信じてるのはロックンロールだけさ

そんな綺麗な世の中じゃないさ 好きなだけワガママに生きれば良い



健やかなるときも 病めるときも 喜びのときも 悲しみのときも 貧しいときも 我を愛し 我を敬い 我を慰め この命ある限り尽くすことを我に誓うのだ



THE WORLD IS MINE !!!!






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1月の大雪からのリベンジ!

ということで昨日行ってまいりました♡


the twenties『ONE MAN show』!!!

@東高円寺U.F.O.CLUB







何かもうただただ楽しくて踊って歌って笑って
とんでもなく幸せな時間だったよー(;_;)♡



あのねぇ、
ライブ中に4人みんながねアイコンタクトとって楽しそーに笑うんだよ(●´ω`●)

あんなに一見強面のお兄さんたちがね、←
くしゃって目尻にシワを寄せて笑うの(●´ω`●)

あの笑顔はもう何にも変えられない幸せな瞬間でしたよ 心に焼き付けました 涙が出そうでしたよ 嬉し涙がね(●´ω`●)



途中、新曲なのにみんな口ずさんでるのが後ろから聞こえてきて感動したり、
よろけただけなのかもしれないけど、タカイくんに頭撫でられてテンションあがったりしました♡笑



きっと地元や福岡時代のものなのかな?
twentiesのTシャツ着てる人が居て羨ましかったな~´◡`
私の知らない時代もきっとずっと素敵だったのだろうな◎
早くまたTシャツ出して欲しいー!あとタオルね!踊って熱くて汗ふき出るからね!マストでお願いしたい!笑







今までもきっと地元や福岡のみんなに愛されてきたように、
これからも全国のみんなに愛されてずっとずっとあの素敵な笑顔でかっこ良い音楽を続けていって欲しいーーー(>_<)♡!!!



そのためにもわたくしかづみーぬ、布教活動により力を注ぎたいと思いますヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

是非みなさん私から音源を受け取って下さい!そして気に入ったらお近くにtwentiesがライブにきた際にはライブに行って下さい!そしてそしてCD買ってください!

あ、でもまずライブ見に行ってもらえれば素晴らしさがすぐ伝わる!はず!!!







えー、個人的な話というか余談ですが、
去年twentiesと出会った時、
私は新しいバンドと出会うことを拒んでいまして。

だってさ、毎年毎年好きなバンドが解散するもんだからさ、辛くて嫌になってたんだよ。
好きになることが嫌だったの。
どうせまたあの辛さを味わうんだったらもうこれ以上好きなものを増やしたくないって閉ざしてたのです。

だからね、対バンで初めて見るバンドとかにも響かないようにしてた。

でもtwentiesのライブを見たらそんなものがいつの間にか吹っ飛んでて、気づいたら笑ってて楽しくて身体が動いてた。
そしていつの間にか大好きになってしまってた(●´ω`●)



真っ直ぐ入ってくる素敵なtwentiesの音楽を是非みんなにも聴いてほしいしライブで一緒に楽しく踊りたいですね(((o(*゚▽゚*)o)))



昨日行けたことでより一層twentiesが大好きになりました♡

twenties愛が深まりました♡





ああもうほんとに出会えて良かった!
大好きだよtwenties!



\アイラビュー!!/



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みんなはどうやって音楽を聴いているんだろう

どうやってそのバンドを好きになったの



私はほんとにほんとに好きなバンドしかなかなか聴けない。
聞くことはできても聴くことができない。
これは中々残念な癖だなと自分ではずっと思い続けてる。
でもその分好きになったバンドは本当に愛して全ての力を注ぎ込めるくらい愛してて、人柄をもとても好きになる。



マリーズが解散した時、過去に同じように好きなバンドが解散してしまったことがある方々に色々聞いていた。

その時に聞いた言葉で、
最初は何年も辛いと思うけどそのうちその人たちの人生を応援するようになると思うって、生きて頑張ってくれてるだけで良いってなると思う
っていうようなことを言ってもらって。



その後もんズの解散があって。

今まさにそうなってきてるように思う。



マリーズでは富士夫の消息がいつもなかなか不明だし、
もんズでは陵太郎さんがまだ姿を表してないし、
とても淋しいけどでもたまに元気にしてるようなお話を聞くとすごく嬉しくて、
元気ならいーや◎ ってなる。







音楽とはなんぞやってのは、
きっと今までもこれからも答えもなければ間違いもないようなものなんだろうと思う。



純粋に音楽だけ聴くって、
本当はそんなことって出来るんだろうか いや出来ないんじゃなかろうか なんて最近考えてて。



音楽だけ聴くってことは、
まず第一にうまくなきゃいけなくなるし、そうしたら実は当の本人よりサポートの人の方がうまかったりするわけで。

音楽って結局その人やそのバンドの人と成りが1番の面白みというか美味しさというか、
1番表立ってその人の個性の色になる気がする。







私が今こんなに、ライブ行きたいライブのために生きたいみたいになったのは、
3年前の荒吐でBAWDIESに出会ったからなのだけど。

ほぼ誰も知らない状態で荒吐に行って、磐越でBAWDIESのあのソウル溢れるライブを目の当たりにしてのめり込んでこんな日々を過ごし始めて。

あの時、出会いはそれこそ純粋に音楽からであって、でもその後BAWDIESの仲良しで面白いとことか、
その仲の良さからの絶対的な信頼関係とか、あの4人だからこそあそこまでの世界観を作れたこととか、
そういうとこにも惚れ込んで大好きになった。



でもそれって、あのBAWDIESの4人でいうと、その背景が無くちゃあの音楽は出来ないわけで。

音楽の主成分は作った人の魂というか想いというか、そういうものだと思う。






私が好きになったバンドで考えると、

BAWDIESに出会った後に毛皮のマリーズに出会って、
マリーズは多分、志磨さんの言葉を先に好きになった気がする。

スペシャでSLSのライブ映像を見た。
すごく不思議で見た事のない世界観というか、歌も変な声だし、
変な半裸のドラマーが居るし、前髪で顔見えないギタリストに、1人やたら可愛くておしゃれなベーシスト、
とにかく不思議だった。

YouTubeで見たMVもすんごく不思議な世界観で、たしか朝に通勤の電車で見たんだけどその日1日ふわふわした記憶がある。
(見たのはビューティフルとボニクラ)

それまでは何となく気になるくらいだったのが、その後、雑誌のインタビューを読んで惚れ込んだ。
志磨さんの言葉や考えに目から鱗が落ちるのと共感を覚えて、
そしていつの間にかビューティフルを口ずさんでた。

だからきっとマリーズは私にとっては純粋に音楽からではない。
でも愛してるのよ。



ボヘももんズもtwentiesも、
それぞれに出会い方があって、
でもそれはきっときっと音楽だけでは無くて、彼らの滲み出る人柄とか彼らが彼らで重ねてきた歴史とか、そういうものが必ずあると思う。





そういう聴き方が私は好きだよ。

それは音楽を聴いてるんじゃない!って思う人も居ると思うけど、
それはやっぱり人それぞれってとこに落ち着くんだと思う。



顔がかっこいいから好きになるのも、その人の音楽にはさほど魅力を感じなくても人柄が好きなのも、
それってきっと間違いではないよね。

ただ自分の好きになり方と違うと、何となく違和感や不快感を感じたり許せなかったりすることもある。
それは仕方がない。

だからこそ、好きが近い感覚の人との出会いは嬉しいし大切にしたいな◎
なんてことを考えていました。





これを読んでくれている人はきっと、どこか近い感覚を持ってくれてる人なんだろう。



そう考えると嬉しいです◎
ありがとう´◡`



これからもこの先も、自分が好きになったものをこよなく大切に愛していきたい´◡`

そしてその愛した人たちにはいつも幸せで居て欲しいです´◡`








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