|
| 最近、「東京喰種」という漫画にはまってます。 初めに読んだときはただのザンコク漫画かと思いましたが、普通の人間よりもヒトを食べる喰種のほうがより人間らしいし(極悪グールももちろんいますが)イカれた人間は喰種よりもよっぽど恐ろしいし、意外と思ってたのと違う感じの話でとても面白いです。 実はアニメを先に少し観ていて原作をあとから読んだのですが、作者の石田スイさんの表現力が素晴らしすぎて、私はすっかり原作派ですね。 ヒトしか食べられないのに人間と友達だったり恋人だったりするグールの心情は読んでいて痛々しく感じるときもありますが、キャラクターのほとんどに辛い過去があって、気が付けば喰種も人間もどっちの味方もしていたい自分がいます。 ただ、現実に喰種に食べられそうになったら、絶対逃げますけどね(*'ω'*) |
小学生の頃の私は漫画ばかり読んでいました。
単独行動をしているということを誤魔化すために読んでいたのです。
フィクションの作品通じて自分を欺いていたのですね。
当時の私は人見知りで、自分から話しかけることができない子供だったのです。
最初は、「また一人で漫画読んでる」とからかわれていましたが、次第に「何を読んでるの」に変化していきました。
私は最初、漫画を読んでいるのを邪魔されてウンザリしていました。
それがいつの間にか、「面白い漫画を教えてあげたい」になっていました。
漫画をきっかけに、自分の殻から抜け出すことができた瞬間でした。
漫画をきっかけに仲良くなり、それから20年付き合っている友人もいます。
漫画はとても素晴らしい力を持っています。 |
今日読んだ漫画は漆原友紀先生の「蟲師」です。
この蟲っていうものがなかなか幻想的なんです。
有機的なのに無感情なそれは微生物なんかに似ているな~とひっそりと思っていたりします…そして蟲師。
これは、はっきりと書かれていないと思うのですが蟲を使い蟲に抗う、そんな風なのかなと自己解釈してます。
主人公のギンコですが、この人は蟲師のなかでもちょっとした変わり者見たいですね。
あまり愛想はないながらも情に厚い、今時中々見かけませんよね。 ちょっとした休憩に幻想的な非日常を想像するのもいいかもしれません。 |
| 漫画の「るろうに剣心」は、アニメでは見られないエピソードがあります。 新書版では全28巻、完全版では全24巻、文書版では全14巻あり、全部で255話あります。 私は新書版を漫画喫茶で読みふけりました。 るろうに剣心ファンにとってはとても読みがいがありますよね。 なぜ十字傷が頬にあるのか、アニメ「追憶編」特別版でもありますが、物語の流れがシリアスです。 そういったシリアスな内容も好きですが、漫画に描かれたエピソードは内容が濃くて好きです。 「おろ」などの言葉を発し、優しかった剣心が心ここに在らずとなっていく姿や、仲間と笑う姿も少なくなっていきます。 特別版やアニメでは決して知ることがで出来ない剣心を漫画を読むことによって知ることができ、以前よりももっと、「るろうに剣心」を好きになりました。 |