第37回、木村伊兵衛賞を受賞された田附勝さん。
1974年、富山県生まれ。埼玉県立和光国際高等学校卒業後、写真を独学で学ぶ。1998年、フリーランスとして活動開始。同年、アート・トラックに出会い、9年間に渡り全国でトラックおよびドライバーの撮影を続け、2007年に写真集『DECOTORA』(リトル・モア)を刊行。2011年に刊行した写真集『東北』で、第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。 <wikipediaより抜粋>
富士フィルムさんのインタビューがあるのでリンクを貼っておきます。
写真のカタチ 田附勝さんインタビュー
「DECOTARA」
「東北」
「その血はまだ赤いのか」
「KURAGI」
田附勝さんは最近、秋田県の中央に位置する上小阿仁村(かみこあにむら)のさらに山奥にある八木沢集落を舞台に、写真展『みえないところに私をしまう』を開いたそうです。この写真展、場所が場所なだけに、東京から足を運ぶだけで軽く半日はかかるそうで、誰が観に行くんだ?という疑問はご自身も感じられたようですが、まずは今の東北に来てみろという強いメッセージを僕は感じてしまいます。
八木沢集落は「マタギ集落」としても知られる地。これまで写真集『東北』や『その血はまだ赤いのか』にて継続的にマタギを撮影してきた田附さん、その視点は震災を見つめながらも、これまで私が学んできた「個人の視点から世界を記述する」真のジャーナリステックな視点で震災という化け物と格闘しているように思えます。
写真に限界を感じながらも撮り続ける田附勝さん、これからも撮り続けて下さい!
要フォローです。
最後に田附勝さんの写真をいくつか見られるようにHPをリンクしておきます。
TATUKI MASARU







