先を見れば過去が迫る。
過去をみれば先が見えなくなる。

来た道は間違いではない。

ただ来た道が広すぎただけだ。

始めの道はお菓子やおもちゃがたくさんあった。
楽しかった。

先の道は狭く何もない。
それでも時頼、ダイヤモンドや金塊が落ちている。

でもそれはこの先役に立つものではない。

隣の道は綺麗にみえる。
道の色がかわれば
空色もかわる。

なぜ道を歩く?

なぜ道ができる?

なぜ1人一本なんだろう。

解いても解けない。

どんな科学者でも有名人でも著名人でも

答えた人はいない。

道がなぜ狭くなるのか。道がなぜ消えるのか。

狂ったら狂ったままでいい。

きっと道は勝手につくられる。

走る、歩くを繰り返せば楽しくなるかな。