みんな昨日はイブ、今日はクリスマスと浮かれていますが、クリスマスとは一体何なんでしょうか??
という低温の切り口で今回のブログを書いてみたいと思います
キリスト教の行事というのは、何となく知ってますが、何の為の行事なのでしょうか??
ウィキペディアより引用-----
クリスマス(英:Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭(降誕を記念する日)。12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。
キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。
キリスト教においてもクリスマスは「降誕を記念する祭日」と位置づけられており、「救世主イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけでは無い。イエス・キリストが降誕した日がいつにあたるのかについては、古代からキリスト教内でも様々な説があった(例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)。
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キリストさんの誕生日ではないけど、誕生をお祝いする日ということなんでしょうか??
はてなキーワードより引用------------------
キリストが死んだ後の時代になってから、宗教指導者たちはキリストの誕生日を“征服されざる太陽の誕生日”を祝うローマの異教の祭りの日と同じ日付にすることを考えたらしく、これにより、異教徒を(名目上の)キリスト教に改宗させる事がになった。同時に、当時の12月17日から12月24日の期間にはローマの農耕の神をたたえるサトゥルナリア祭が行なわれており、この祭りでは宴会をしたり贈り物をしたりする風習があった。
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調べていくと元々はキリスト教の教えではなく、太陽崇拝の時代からのなごりみたいです

宗派や国によって、お祝いする日も違うみたいです

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まったことが大きなきっかけだったみたいです

ちなみに、サンタクロースの服が赤いのはコカ・コーラがイメージカラーである赤の衣装をサンタクロースに着させて広告に使ったことが、サンタクロースが赤のイメージを定着させたという説がありますが、確証は無いようです

以上のことをしっかり理解した上で、クリスマス商戦に踊らされながら楽しみましょう

それと、、、、今回で僕のブログは最後になります

2013年1月から、配属が変わりブログの担当から外れます


2013年もエイトプロジェクトを宜しくお願い致します

では皆様よいお年を
