

今わたしは、遅い夏休みをいただいて、実家の大分県に帰省しています

わたしの生まれたところは、大分県大分市の関崎と、愛媛県伊方町の佐田岬に挟まれる豊予海峡を目の前に臨む、漁師町です。
親潮と黒潮が交わる、潮流の速い豊予海峡では、身が引き締まり、脂がのった関アジ関サバが有名です



実家のすぐ近くには、銅の製錬業、パンパシフィック・カッパー株式会社の製錬所があり、このたび、1916年の完成当初、167メートルという世界一の高さを誇った第一大煙突が、老朽化のため、取り壊されることを知りました。
左側の赤白はあとからできたもの、取り壊されるのは右側の灰色のものです。
どちらも現役ですが、灰色のほうは登頂部の欠落が激しく、年々短くなっているようです(´_`。)
幼い頃から毎日目にした、地元のシンボルともいえるこの大煙突が、約100年の歴史に幕を閉じるという事実は、なんだか切なく、とても悲しいです

いつの間にか時がたち、朽ちたり、歳を重ねたり、表情が変わっていくのは、近くにいると、案外気付かないのかもしれません。
何かが無くなってしまうのは淋しいですが、それだけ思い出が増えていくということなんでしょうね

今日は馴染みの行商のおばあちゃんが連れている、犬のぶんぶんと遊んできました。
飼い猫のごまよりなついていて可愛いです。
ぶさいく笑
とってもスローでナチュラルな日々を送っていますが
ハエと蚊とゴキブリとコウモリが出ます…
もぅ広島に戻りたい




