レギュラーメニュー パスティス・ディ・フェイジャオン レッスンでした!
本日はレギュラーメニュー
パスティス・ディ・フェイジャオンのレッスンでした。
パスティス・ディ・フェイジャオンは、
タルトの生地を作り、
いんげん豆のフィリングを作り、
タルト生地を伸して型に敷き込み、
フィリングを流し、オーブンで焼くという工程です。
生地を作ります。


粉とバターを混ぜ合わせたところへ、水を加えよくこねます。

手にくっつかなくなったら丸めて
そのまま室温で寝かせます![]()
白いんげん豆のフィリングを作ります。

砂糖と水を火にかけ煮詰め

裏ごしした白いんげん豆を加え混ぜ

再び火にかけます。

アーモンドパウダー、卵黄を加えたらさらに煮詰め

バットにあけて冷まします。
寝かせた生地を分割し

伸して型に敷き込みます。


フィリングを流し入れ

薄力粉とパウダーシュガーをふり

オーブンへ![]()
途中、いんげん豆をトッピングしてさらに焼き

完成![]()


「生地がとても薄い![]()
作っている時に、全体量(8個分)が、これ1つ分ですか?
というくらい少量で驚きました
」
いんげん豆の餡も、こちらのレッスンでは初めてする作業で、
どちらも新鮮でした。」
「パリパリ食感の生地と、中の白餡との組み合わせも、
和菓子のような、アジアンスイーツのような・・・
面白いですね
」
ポルトガル菓子は、ポピュラーなところでパステル・デ・ナタ、
カステラの原型であるパォン・デ・ローなどがありますが、
まだまだ知られていない銘品がいくつもあります。
これからもまた機会をみて、
是非レッスンでご紹介させていただければと思います![]()
本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加くださりありがとうございました。
9月レッスン開催確定日→*

