毎月毎年メニューが変わるお菓子教室 中野・紅葉山 “8Presents cake circle” 便り -86ページ目

レギュラーメニュー パスティス・ディ・フェイジャオン レッスンでした!

本日はレギュラーメニュー 

パスティス・ディ・フェイジャオンのレッスンでした。


パスティス・ディ・フェイジャオンは、
タルトの生地を作り、
いんげん豆のフィリングを作り、
タルト生地を伸して型に敷き込み、
フィリングを流し、オーブンで焼くという工程です。



生地を作ります。

 


粉とバターを混ぜ合わせたところへ、水を加えよくこねます。


手にくっつかなくなったら丸めて
そのまま室温で寝かせますzzz



白いんげん豆のフィリングを作ります。



砂糖と水を火にかけ煮詰め




裏ごしした白いんげん豆を加え混ぜ



再び火にかけます。



アーモンドパウダー、卵黄を加えたらさらに煮詰め




バットにあけて冷まします。





寝かせた生地を分割し




伸して型に敷き込みます。







フィリングを流し入れ





薄力粉とパウダーシュガーをふり

オーブンへ炎




途中、いんげん豆をトッピングしてさらに焼き






完成クラッカー

 






試食タイムナイフとフォークコーヒー

 






お母さん「生地がとても薄い叫び
  作っている時に、全体量(8個分)が、これ1つ分ですか?
  というくらい少量で驚きましたびっくり

  いんげん豆の餡も、こちらのレッスンでは初めてする作業で、
  どちらも新鮮でした。」


お母さんパリパリ食感の生地と、中の白餡との組み合わせも、
  和菓子のような、アジアンスイーツのような・・・

  面白いですね爆  笑


ポルトガル菓子は、ポピュラーなところでパステル・デ・ナタ
カステラの原型であるパォン・デ・ローなどがありますが、
まだまだ知られていない銘品がいくつもあります。

これからもまた機会をみて、
是非レッスンでご紹介させていただければと思いますニコニコ


本日はお疲れさまでした。
そして、ご参加くださりありがとうございました。

 

 

 

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