名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN
今上映中のボブ・ディランの伝記ドラマ
、
「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」を観てきました。

お恥ずかしいことに、ボブ・ディランという名前は
かつてガロの学生街の喫茶店という歌の歌詞に出てきて知っていた程度。
多くの方はご存じのことと思いますが、“フォーク界のプリンス”として、
数多のミュージシャンに影響を与えただけでなく、
2016年には歌手として初めての
ノーベル文学賞を受賞した偉大なアーティストです![]()
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映画は140分と結構な長編、
内容も正直盛り上がるシーンがあるわけでなく(?)、
波乱万丈というストーリーでもなく(?)、
比較的淡々と過ぎていく印象でしたが、
不思議と退屈することなく、引き込まれ、気づけばもう終わり!?と感じるくらいに
あっというまの2時間20分でした。
自身がやりたいこと、周りから期待されること、
そのギャップに悩まされるのは音楽のみならず、
表現する者ならば多くの割合でぶつかる壁で、
それをどう克服していくのかが難しいのだろうなと感じながら鑑賞しました。
劇中音楽シーンも多く、ミュージック映画としても楽しい作品でした![]()
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