恥ずかしい気持ち | 2人はアンモナイト

2人はアンモナイト

えぽまる家の2匹の猫、さくらともみじの日常生活。



週末からハマったゲーム

1人ちまちまやっている

時間の制限もなく、ダメな時は音もなく終わる(私はいつも携帯の音を消しているので)

自分のペースでできるのでとても楽しい

オンラインで複数でできるゲームもあるが、私には絶対に無理

下手だし、足を引っ張るのがやる前からわかる


でも、みんな、その私を見たいし待っている


「困って右往左往する」私からしたら恥ずかしくて仕方がない私を求めている


最近になって、「役に立つ私」の他にまるっきり役立たずな私も必要とされていることが何となくわかってきた


小さい頃から体重も重くて、のろまだしドジばかりして、的外れなことばかり口にしていた私はよく笑われる対象になっていた


その頃は、それで満足していたはずなのに、いつからかそれがものすごく恥ずかしくなって「笑われない、しっかりした、頭のいい」人間になろうと、自分で自分をカスタマイズし始めた




それは悪いことじゃない
「醜いアヒルの子」の気持ちは誰だってある

 


でも、なんだか、ものすごく疲れた
そうだよね、実は「不完全」と思っていたものは「完璧」だったわけだから


完璧なものに手を加えるのは、難しい、というか無理


それがわかるまで時間ってかかるのね


そのために生きてきたみたい


まあ、いいか





また、小さい頃の私に戻ろうかなあ
いや、全然変わってないんだわ、多分(笑)