主張 | 2人はアンモナイト

2人はアンモナイト

えぽまる家の2匹の猫、さくらともみじの日常生活。


猫神…



昨夜、「今日は夕飯を作りたくない」という私の主張が通った


なので、息子が自分の分を自分で作って食べていた



主張を通したい
通したい、と思う限りはまず言わなければならない


私は「私第一優先女」なので、疲れた時は家事を放棄する


主張が通るときもあるし、ダメな場合もある
ダメだった時は、その時考えられる一番簡単な方法をとる



主人はいい大人だし、息子は高2だ。
私がしなくても、やろうと思えばできる年齢。
私からしたら全く問題ないと思っている




息子はキャベツを切りもやしを足して、鼻歌でも歌う感じで野菜炒めを作っていた







会社にさほど暑くないのにエアコンをつける女性がいる


私はそこまで暑がりではないし、会社は八ヶ岳のふもとにあるので正直必要ないと思う


冬は冬で暑いらしく、勝手に暖房の温度下げる


「こうしたい」という呼びかけは全く無い


周りは歩み寄ってちょうどいい方法を見つけたいのだけれど、彼女は全く寄せ付けない
自分を否定されたと激昂する



最初は頭にきていた
でも思う
この人は会社以外で自分の主張が通った事が無いのだろう、と

きっとこの様子では、どこにいても何をしても自分の主張は通らないだろうし、周りのせいだと思っているだろうし、余計に自分の話は聞いてもらえないだろうし、もうそれだけでだいぶ痛めつけられている


人とのコミュニケーションを異常なまでに避ける

でも、自分の気持ちを通したければ全く1人になるか、1番避けたい「人との関わり」に飛び込まなくてはならない



あまりの低温好きに「空気読めよ」と最初は思っていたが、それは彼女にでは無く私が私に言っていた事だった


嫌なことから目をそらす切り替えと決断
ばっさりと彼女を切れない自分がいた


私に大事な人でなければ、これからどうなったところで関係ないのだ