私が送ったラインの一言に対して娘が言ってきた言葉、「パワーワード」
調べてみると、「ポジティブ」な影響を与える言葉や「ネガティブ」な影響を与える言葉、その両方を指した表現なのだとか
そうなのか?と息子に確認すると、もれなく「認定」
うなずく息子
思うに、母親が子供に対して発する言葉はすべてが「パワーワード」なんじゃないかと思う
自分の子供に対する「完全オーダーメイド」の言葉
私が10代の頃、親に口うるさく言われていた言葉も今考えれば「パワーワード」だ
正直その頃は、親が言っていたことがよくわからなかったし、理解をしようともしなかった
「自分が親になれば親の言っていたことがわかる」というけれど、まさにその通りで
大人になってから
親になってから
困ってる時、悩んでいるとき
…不思議なもので、ジャストなタイミングでジャストな言葉が降ってくる
親の言葉ってそういうものなんだな、と年々感じる
親にはかなわない
私もそうだし、娘や息子もそうだ
もう、産んだ瞬間、生まれた瞬間から、観念してる
大好きで仕方がない
超前向きな「諦め」
私の「パワーワード」は子供達に準備している未来への「宅配便」だ
口やかましい事、くっだらない事、ほんの少し何かのヒントになること
届く時間に「配達指定時間は無し」
今言っていることが、「ジャストなタイミング」で未来の二人に届けばいいな、と願っている