今日は「旅の日」らしい
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日なんだとか
知らないところに行くのはいい
いつもと違う場所に行くと、何か1つはいいことがある
そして、準備のワクワク感
あれは、何度経験しても楽しく心が躍る
いつも思うけど、こんなに昔のことをどうやって調べるのだろう?
最近の私は、下手をすればその日のことも忘れてしまう
綿密に、日にちまで確定するのは、ものすごく大変な作業だと思う
こうやって昔を辿る人たちは「時代」を旅しているのだろう
それこそ「ワクワク」しながら
そう思うと、私たちの目の前にも「旅」が広がっている
半径100メートルの世界だって、いつもと変わらないオフィスだって、「知らないこと」が溢れている世界に変わらないのだ